2月24日(火)
某サイトの掲示板で知り合った人と初対面した。相手は香港3ヶ月目の日本人男性。黄埔花園のディンタイフォンへ行って、小龍包を食べた。
某サイトの掲示板で知り合った人と初対面した。相手は香港3ヶ月目の日本人男性。黄埔花園のディンタイフォンへ行って、小龍包を食べた。
うーん、長らく食べてなかったから感動もひとしお!
おいしぃーん☆
あれも美味しい、これも美味しい、台湾ビールもウマいっ!…と思って食べていたのもつかの間、最後に注文した肉まんを一口かじると、いきなり血の気が引いてきた。
頭からスーッと下に向かって冷たい感じが走るのとは逆に、胃のあたりからは何かが鈍く突き上げてくる。
はっ!これはいつもの気持ち悪くなるパターンだ。
(いや、いつもってわけじゃないけどさ)
テーブルの向こう側では、彼の話が続いている。
だめだめ!初めて会っての夕食なのに、だめよ!いきなり「気持ち悪くなりました。うっぷ… お、おえぇぇぇ〜」なんてできない!
ああ、アタシって大和撫子…
え?聞こえたでしょう、ヤマトナデシコですよ。
そう、大和撫子なもんで、粋じゃないことはできないんです。だって、初対面の人(それも男性)の前でそんなこと、心配させちゃうじゃない。でも気持ち悪ぅい…
心の中でそんな風に葛藤しながら、まだ「なんか悪いもの食べたのかな?」なんて、今日一日のメニューを思い浮かべてみる。今食べたものも思い浮かべる。
ああ、アタシの脳みそって女なんだわ。(「話を聞かない男、地図が読めない女」を読んでね)だって、それでもテーブルの向こう側で続けられている話も理解しているんだもの。
原因は分からないけれど、とにかく今気持ちが悪いことだけは動かしようのない事実。何食わぬ顔をして会話を続けたけれど、頃合を見計らって「私、ちょっとお手洗いに…」と言って立ち上がる。トイレまでの道のりがとっても長く感じられたわ。ううっ…気持ち悪いぃ〜。個室に入って、便器に顔を入れんばかりにして頑張ってみるんだけれどちっとも気配なし。
吐きたいけど吐けない… ああもうっ!イケズゥ! もううちに帰りたーい!
仕方がないので、何の収穫(っつうか、出すんだから逆か。廃棄?)もないまま、席に戻る。程なくして、小姐が会計を要求してきた。ありがとう!これで私がそれを要求せずともお開きになった。吐けなかったので、気持ちの悪さはちっとも解消されてない。胃が、食道が、喉がムカムカする〜!
会計を済ますと、そそくさとレストランを出てビルの出口に向かう。でもその間も会話はきっちり愛想良く続けるワタシ。エライぞ、自分!と自分にスタンディング・オベーション。彼は私がそんなにも気持ちが悪かったなんて気づいていないはずよ。
別れの挨拶もそこそこにバスターミナルへ向かった。だって、気持ち悪いんだもん、許してぇ〜。でも、するべき挨拶は優雅な笑顔できちっとしたわよ。ちょっとそっけなかったかもしれないけど。
バスの席に着くなり服の上からブラのホックをはずして胃を圧迫しているものを緩める。でもそれじゃ見た目が悪いので、上着の前を閉めた。何度途中下車しようかと思ったことか。でも、降りた先に落ち着けるトイレがあるわけじゃなし。結局降りるべき終点まで乗って、はやる気持ちとふらふらする足の間でバランスをとりながら帰宅。慣れたトイレでもう一度頑張るけれど、何故なのかまだ吐けない。自分の胃が恨めしい。
諦めてパジャマに着替えたんだけど、ああっ!ノーブラって楽ちん!(失礼)女性は昔からコルセットだのなんだの下着に苦しめられてきたよなぁ。着物だって苦しいしさ。ニコール・キッドマンなんて、映画「ムーランルージュ」の撮影中にコルセットを締めすぎて肋骨折ったって言うじゃん。あれも、初めからぎゅっとは締められないらしいね。ちょっと締めて、15分位したらまた締めてってやるんだって。それで、最終的にはあのバービーのような、折れてしまいそうな腰のくびれを作る、と。私たちって大変なんだよなぁ。と、古今東西の女性に思いを馳せる。
もっと気持ちが悪くなると嫌なので、正気水を一本ストレートで一気飲み。いつ飲んでも、五臓六腑に染み渡るという表現がぴったりくるな。上半身に広がる漢方の世界。
で、この日記を書き始めたわけなんだけれど、1時間半くらいたった今、気持ち悪さはずいぶん治まった感じ。でも、そんなに沢山食べたわけでもないのに、どうして気持ち悪くなったのかしら?
小龍包と、野菜炒めと、パーコー麺。 え?食べすぎ?そーお?…そうかも。
油と肉が惜しみなく使われてたもんなぁ。夏も間近だって言うのに、こんなに食べてちゃだめだ!ダイエットはしないまでも運動しよう。
明日はジムに行こうと思います。明日こそはっ!
おいしぃーん☆
あれも美味しい、これも美味しい、台湾ビールもウマいっ!…と思って食べていたのもつかの間、最後に注文した肉まんを一口かじると、いきなり血の気が引いてきた。
頭からスーッと下に向かって冷たい感じが走るのとは逆に、胃のあたりからは何かが鈍く突き上げてくる。
はっ!これはいつもの気持ち悪くなるパターンだ。
(いや、いつもってわけじゃないけどさ)
テーブルの向こう側では、彼の話が続いている。
だめだめ!初めて会っての夕食なのに、だめよ!いきなり「気持ち悪くなりました。うっぷ… お、おえぇぇぇ〜」なんてできない!
ああ、アタシって大和撫子…
え?聞こえたでしょう、ヤマトナデシコですよ。
そう、大和撫子なもんで、粋じゃないことはできないんです。だって、初対面の人(それも男性)の前でそんなこと、心配させちゃうじゃない。でも気持ち悪ぅい…
心の中でそんな風に葛藤しながら、まだ「なんか悪いもの食べたのかな?」なんて、今日一日のメニューを思い浮かべてみる。今食べたものも思い浮かべる。
ああ、アタシの脳みそって女なんだわ。(「話を聞かない男、地図が読めない女」を読んでね)だって、それでもテーブルの向こう側で続けられている話も理解しているんだもの。
原因は分からないけれど、とにかく今気持ちが悪いことだけは動かしようのない事実。何食わぬ顔をして会話を続けたけれど、頃合を見計らって「私、ちょっとお手洗いに…」と言って立ち上がる。トイレまでの道のりがとっても長く感じられたわ。ううっ…気持ち悪いぃ〜。個室に入って、便器に顔を入れんばかりにして頑張ってみるんだけれどちっとも気配なし。
吐きたいけど吐けない… ああもうっ!イケズゥ! もううちに帰りたーい!
仕方がないので、何の収穫(っつうか、出すんだから逆か。廃棄?)もないまま、席に戻る。程なくして、小姐が会計を要求してきた。ありがとう!これで私がそれを要求せずともお開きになった。吐けなかったので、気持ちの悪さはちっとも解消されてない。胃が、食道が、喉がムカムカする〜!
会計を済ますと、そそくさとレストランを出てビルの出口に向かう。でもその間も会話はきっちり愛想良く続けるワタシ。エライぞ、自分!と自分にスタンディング・オベーション。彼は私がそんなにも気持ちが悪かったなんて気づいていないはずよ。
別れの挨拶もそこそこにバスターミナルへ向かった。だって、気持ち悪いんだもん、許してぇ〜。でも、するべき挨拶は優雅な笑顔できちっとしたわよ。ちょっとそっけなかったかもしれないけど。
バスの席に着くなり服の上からブラのホックをはずして胃を圧迫しているものを緩める。でもそれじゃ見た目が悪いので、上着の前を閉めた。何度途中下車しようかと思ったことか。でも、降りた先に落ち着けるトイレがあるわけじゃなし。結局降りるべき終点まで乗って、はやる気持ちとふらふらする足の間でバランスをとりながら帰宅。慣れたトイレでもう一度頑張るけれど、何故なのかまだ吐けない。自分の胃が恨めしい。
諦めてパジャマに着替えたんだけど、ああっ!ノーブラって楽ちん!(失礼)女性は昔からコルセットだのなんだの下着に苦しめられてきたよなぁ。着物だって苦しいしさ。ニコール・キッドマンなんて、映画「ムーランルージュ」の撮影中にコルセットを締めすぎて肋骨折ったって言うじゃん。あれも、初めからぎゅっとは締められないらしいね。ちょっと締めて、15分位したらまた締めてってやるんだって。それで、最終的にはあのバービーのような、折れてしまいそうな腰のくびれを作る、と。私たちって大変なんだよなぁ。と、古今東西の女性に思いを馳せる。
もっと気持ちが悪くなると嫌なので、正気水を一本ストレートで一気飲み。いつ飲んでも、五臓六腑に染み渡るという表現がぴったりくるな。上半身に広がる漢方の世界。
で、この日記を書き始めたわけなんだけれど、1時間半くらいたった今、気持ち悪さはずいぶん治まった感じ。でも、そんなに沢山食べたわけでもないのに、どうして気持ち悪くなったのかしら?
小龍包と、野菜炒めと、パーコー麺。 え?食べすぎ?そーお?…そうかも。
油と肉が惜しみなく使われてたもんなぁ。夏も間近だって言うのに、こんなに食べてちゃだめだ!ダイエットはしないまでも運動しよう。
明日はジムに行こうと思います。明日こそはっ!
comment
爆 なんか時期をはかったようにこの日記あがってきたな w
hiro |
| 2008/01/08 | 23:01 [ 修正・削除 ]
■hiroさん
あはは。本当だね。
あはは。本当だね。
bonbon |
| 2008/01/10 | 11:10 [ 修正・削除 ]
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