久々に微笑みました

12月11日(火)   晴れ

2012 タイ お土産
<お買い物>

みなさま、ごきげんよう。
12月はじめ、久しぶりに微笑みの国、タイランドへ行ってきました。前後含めて微妙にハードなスケジュールだったのですが、おかげさまで病気になることもなく、怪我もせず、無事香港に帰ってこられてホッとしてます。

今回も、観光が主眼の旅行ではなかったため、観光は一切なし。でも、前半のプーケットではのんびりできて良かったです。



そう、前半はプーケットで、後半がバンコクでした。

事の発端は、殿の元に届いた一通のダイレクトメール。高級で素敵なアナンタラホテルが、タイムシェアプログラム*を始めるとかで、その宣伝が送られてきたんです。プーケットへ、二泊三日無料ご招待!という感じのもので、それに乗りました。まあ、無料といっても、宿泊費のみが無料になるだけですから、往復の航空券代、ホテルのサービスチャージとか税金とかは払うことになります。たぶん、朝食も含まれてません。
タイムシェア宣伝のためのプロモーションですから、もちろん、あちらでタイムシェアのセールスマンに会わないといけません。説明を受けるので、最低90分くらいはかかるかな。
(*タイムシェアとは、大手ホテルグループのものが多いですが、入会金を払って会員になると、会員のレベルによって毎年決められたポイントを与えられ、そのポイントを利用して、そのタイムシェア専用の施設や、親ホテルや系列のホテル、提携しているホテルなどに、比較的安く宿泊できるというプログラムです。)

それでも久々のプーケットなので、ありがたーく行ってきました。天気も良く、気温も盛夏ほどは高くなく、成果に比べればカラッとしていて、とても気持ちが良かったです。
残念ながら、宿泊先はアナンタラではありませんでしたが、それでもなかなか良いところでした。殿はだいぶ気に入ったようです。
二泊三日、のんびりしました。


3日目の午後、飛行機でバンコクへ向かいました。こっちは、殿のタイ航空のマイルが失効する前にホテルの宿泊券に交換しておいたその宿泊券の期限が、年末までだったため、ギリギリで利用してきたという感じです。行かないといけなかった。
さらに、バンコクに赴くべきなやや重要な用事がこのタイミングでできたので、それもすませてくることができ、一石二鳥でした。
バンコクでは、一度泊まってみたかったDusit Thaniに泊まりました。なんでって、伝統ある高級ホテルだから。私は、歴史とか伝統とかいう言葉に弱いのです。

バンコク滞在中もお天気は良好。最近バンコクへ引っ越してしまった友達にも会うことができたし、良い滞在になりました。ただ、バンコクでは、用事を済ますためにも時間的な余裕があまりなかったので、会えない人もいて、そこは残念です。また行こうっと。


うちの殿は、私と違って滅多に買い物をしない人ですが、バンコクでは別。買い物スイッチが入るようです。今回も、セントラルワールドとZENで、数時間買い物しました。…とは言っても、高級ブランド好きではないし、質実剛健タイプだから、べつに大したものは買ってませんが。
スニーカーを二足、ベルトを一本、海水パンツを一枚…だけかしら?
免税手続きをするためにカスタマーサービスへ向かうところで、パスポートを持っていないことに気づいたんですが、パスポートなしでも手続きできるか、一か八かでカウンターの人に聞いてみたら、あっさりできました。ヨカッター。(たぶん、パスポートの番号を覚えていればできるんじゃないかと思う。)

私は、デパートでするような買い物なら、香港で時間をかけてしたいタイプなので、旅先ではあまりやりません。私は、スーパーやドラッグストアでの買い物を楽しむタイプです。
今回も、スーパーでインスタントラーメンと、インスタント粥を買い、ドラッグストアでは、石鹸とかアロマオイルのなんかとか、そういうものを買いました。あと、道端のお店で来年の日めくりカレンダーも。お店のおばちゃんは英語が話せませんでしたが、そこにいたお客さんは英語が少しできたので、助けてもらいました。ありがとう、ありがとう。


2012 タイ 勉強 ドイツ語
<追い込み中>

旅行前後が忙しかった理由は、ドイツ語の検定試験です。
私が通っているゲーテ・インスティトゥートの検定試験は、外部の人向けのは一日で口頭試問と筆記試験とをしますが、ゲーテの生徒の試験は二部に分かれています。普通は、まず65分間の筆記試験(A1レベルは、20分のリスニングと、45分の筆記)をし、次の週にグループでの口頭試問(15分)があります。
メインは筆記試験という感じで、筆記試験の予定日はだいぶ前から分かっていましたし、誰に確認しても12月8日で、間違いありませんでした。普通は、その次の週の平日の夜に口頭試問があります。念のため受付で確認しても、そうだと言われてました。
そこで、その予定でタイ旅行の日程を調整したんです。タイ旅行は12月2日から7日まで。8日に筆記を受けて、翌週に口頭。ちょっとあれだけど、まあ大丈夫だろうと。

しかし、今期は口頭試問が先になったと、もう旅行の予定変更ができないときになって知らされました。Σ(゚д゚lll)ガーン
試験は、受験する生徒全員が同じ日ではなく、「口頭=12月1日午後、筆記=12月8日午後」「口頭=12月4日午後、筆記=12月8日午前」などといった選択肢が四つありました。受験者は、その4つのうちのどれを選択するかの選択権はありますが、自分で勝手に口頭試問と筆記試験の日を選んで組み合わせることはできません。
私の場合は、「口頭=12月1日午後、筆記=12月8日午後」以外は選択できませんから(その間は旅行でまるまるいないから)、受験申請開始の日、一番乗りで申請して(だから受験番号も1番だった)、その日に受験できるようにしました。

口頭試問は、たった15分とはいえかなり緊張し、試験のあとは普通の授業もあったので、帰宅したらもうドッと疲れてしまいました。あんなに疲れを感じたのは久しぶり…。しかし翌朝は、8時半には空港に向けて出発しないといけないので、夜遅くなってからパッキングを開始しました。疲れていたのに、頭が冴えてなんだかよく眠れないし…。

さて、口頭試問が終わっても、まだ筆記があります。私は、筆記試験のリスニングと、ライティングの部分に特に自信がありませんでした。リスニングは、もともと苦手。実際の会話は問題ないんですが、リスニングの試験はなぜか苦手なんです。ライティングは、短い手紙を書かなければいけないのですが、その主題は試験のそのときにならないと判明しないので、それが不安でした。自分で勝手に作文をするのは好きなんですが。
間の読解は、まあ大きな問題なかろうと思ってたのですが、万が一ということもあるし、スーツケースに試験対策の参考書(薄いものですが)と辞書を入れ、リスニングの練習の付属のCDはジェニファーちゃん(我がスマホ)に入れて、あちらでも勉強ができるように準備していきました。

プーケットではのんびりしすぎちゃって勉強できませんでしたが、バンコクでは、試験当日に後悔しないように…と思ってちょこちょこ参考書を開いて勉強しました。

7日の夜遅く、日付けが変わる頃にやっと帰宅し、翌日は寝不足ながらも無事試験を終えられました。60点(100点満点中)でギリギリ合格です。高得点は望みません。ギリギリでもいいから合格しますように…。(ゲーテでは、これに合格しないと、次のレベルの授業が受けられないのです。)結果発表は13日18時から、オンラインでだそうです。嗚呼。

Comment

試験おつかれ。なんか逆に、旅行のスケジュール前後にバッチリはまる試験日の設定があったことがスゴくない?自己採点(もしくは殿採点)では手ごたえはいかがだったのでしょう。明日の発表が楽しみです!
  • 2012/12/12 14:13
  • ひょっと子
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■ひょっと子ちゃん
ホントーに、疲れたわぁ。(´Д`)
そうなの。私もそう思ったよ。せめてあの日程での試験があったのが、本当に不幸中の幸いだったし、しかも筆記のライティングの課題も、その日の午前中のグループに比べると簡単だった(今まで、さんざん宿題で書かされてきた内容とかぶるものだった)。
私ね、自己採点高めなのよねー。笑 で、結果を見て、「嗚呼、そんなに甘くなかった…」と思い知るタイプなので、あてになりません。そういうのを差し引いても、まあ70点取れてればいい感じじゃないかしら。
多分、私は、こういう試験では普段の実力が発揮できないタイプなんだと思う。単純に、試験というものに慣れていないこともある。

そう言えば、発表は明日か!ガ━(゚Д゚;)━ン!!!
ギリギリ60点でいいから、パスしてますように!
  • 2012/12/12 14:19
  • bonbon
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どうだった?!
  • 2012/12/14 09:50
  • ひょっと子
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■ひょっと子ちゃん
93点だった~!(^∇^)
  • 2012/12/14 12:29
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こ、こ、こうとくてん!!!\(◎o◎)/!
おめでと。
  • 2012/12/18 09:35
  • ひょっと子
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■ひょっと子ちゃん
ありがとう。(^^)
そうなの。予想外の高得点で、自分でも驚いた。笑
でも、リスニングは相変わらず一番の弱点だったよ。
他の言語でもリスニングは苦手なので、私はそういう人間なのかも。
読むのと書くのは得意みたい。これは皆けっこうそうだよね。
読むのは、問題自体がそれほど難しいものではなかった。
書くのは、先生がけっこう宿題でやらせてくれてたのと、
Facebookの更新をときどきドイツ語でしてるから、
それが良かったんじゃないかと思う。
会話も、なんか少し減点されてたので、どっか問題があった模様。

とりあえずこの級をとると、学校で次のレベルに進めるだけでなく、
配偶者としてドイツで暮らすビザがおりるようになるんだよ。
引っ越す予定も、住む予定もないけれど。笑
  • 2012/12/18 12:27
  • bonbon
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え~ドイツって例え配偶者でもある程度話せないと配偶者ビザ下りないの?!
  • 2012/12/18 12:36
  • ひょっと子
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■ひょっと子
うんだ。住む市にもよるけれど、基本的にはこれが必要。
外国人夫妻の短期の駐在とかじゃなくて、
ドイツ人と結婚して…ということじゃなかったかと思うけれど。

やっぱり、違う文化圏からの移民の多い国でしょ。
だから、せめて初歩的なレベルでも言葉ができてないと、
ドイツ人やドイツ社会との関係が築けないじゃない?
移民が孤立するのは、貧困のスパイラルにもなりやすい、
そうなると治安も悪くなるし、いいことないよね。
ま、ドイツに住むならドイツ語で話せ!ってことだ。

フランスも、移民はフランス語を習う義務があった気がする。(うろ覚え)
こっちは、移民同化法の強化で、
確か最初は駐在員もある程度できないとダメとされたけれど、
それでも期間限定の「駐在」は、「移民」とは違うと反発があり、
結局(駐在員は除くみたいな)法改正に至ったんじゃなかったか。
帯同の家族も仏語習得の義務はなくなったはず。
でも、フランスに根を下ろしたい人たちは、今でも習得義務がある。
  • 2012/12/18 13:07
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