Red Snapper 結果

  • Day:2005.06.03 23:11
  • Cat:厨房
6月3日 (金)   晴れ

先週の金曜日についに街市へ繰り出して買い物を果たした私ですが、魚料理の結果をお知らせするのをすっかり忘れていました。追記にするには間が空きすぎましたので、ここで新しくお伝えしようと思います。

塩を振って置いたあと、白ワインに漬けるところまではお伝えしましたので、その続きから。
ニンニクと一緒に、適当にフライパンで焼いてみました。魚が良かったのでしょうが、なかなか美味しかったです。香港では、スーパーでも街市でも、一番安い魚の部類に入ると思いますが、ハマダイってやつは日本ではちょっと高級な魚らしいですね。お魚様。白身なので、味付けもあまり考えなくて良いし、扱いやすいです。ただ一つ厄介な点は、小骨が多いこと。なんだかいつも骨が気になって、食べてるんだか骨をとってるんだか、よく分かりませんでした。殿もお気に入りのご様子で、一安心です。(見た目は大して良くなかったので、完成の画像はありません。カーソルで写真に触れると角度が変わります)

追記:ハマダイではなく、イトヨリであることが判明いたしました。「snapper」「Red snapper」という名前が気になるところではありますが、見た目は間違いなくイトヨリです。

今回付け合せは、相変わらず野菜たくさん。トマトのスライスを焼いたもの、パプリカ、ご飯。本当はかぼちゃを付け合せにしようと思っていましたが、買ったかぼちゃが思わずあまり熟していないものだったので、それはかぼちゃのスープにしてしまいました。これはこれで美味。

殿の食事では、魚を食べるソースを忘れちゃなりません。インスタントの白いソースもありましたが、その存在をそのときには忘れていたため、冷蔵庫の中で目に付いたもので創作。ヨーグルトをベースにソースを作りましたが、これも美味しかったです。

bonbonのヨーグルト&マスタードソース

用意するもの: ヨーグルト、粒マスタード、塩、コショウ、
パプリカ(赤い粉)、乾燥バジル、ライム絞り汁(微量)
作り方: 全てのものをよく混ぜ合わせる


殿が出張でない限り、金曜日は魚の日と決めました。今日は黄花(Yellow Croaker、日本語ではキグチ)を料理します。今、白ワインに浸かってます。今日も上手に出来るかな?

ところで、魚類専門辞典という大変便利なサイトを見つけました。参考になります。

Comment

BonBon嬢。

あの、あの・・水を差すようでまったくもって申し訳ないのですが・・お買い上げになったのはハマダイちゃんではなく、イトヨリ君だと思われます。
イトヨリ君の特徴は
①側面に6本の黄色いストライプが走っている。
②尾びれの上側が金糸のように伸びている。泳ぐ時にこれが糸をよるようにみえるため、「糸より」の名が。
日本近海では北陸、和歌山で獲れ、輸入物は香港産。

ちなみにストライプ3本のものは「ソコイトヨリ」という近縁種だそうです。(以上講談社刊、「魚の目利きになれる本」より。)

http://www.suisan.n-nourin.jp/oh/nfish/daihyo/itoyori.html

イトヨリの中文名は紅衫魚(ホンサムユウ)。
赤い衣装をまとった魚、です。

・・・以上、鯧魚(チョンユウ)迷の馬迷でした。
  • 2005/06/03 23:15
  • 馬迷
  • URL
■馬迷さん、
おおっ!そう言えばですね、先日担担麺の帰りに黄埔花園のスーパーでイトヨリを見たんですよ。「あれ?これ同じじゃないのよ」と思ったんですが、イトヨリってSnapperファミリーなんだろうか。お魚の分類はよく分かりませんわ。
しかし、似てますね。私の購入したRed Snapperは、確かにイトヨリでしょうね。今度、漢字名も確かめてみます。
  • 2005/06/04 12:06
  • bonbon
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  • Edit
ソコイトヨリで検索してみましたところ、これが怪しいです。
http://www.seaworld.co.jp/cooking/hei/020827.html
「香港からの輸入が多い」ってあたりが、臭いですね。黄色い線がハッキリしていないのは、鮮度の問題であると。次回はハッキリクッキリの線のものを買おうと思います。
  • 2005/06/04 12:20
  • bonbn
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  • Edit
タイにしては細身だからイトヨリっぽいね

金曜日は魚の日 なっなっなつかしー
フライデイはフィッシュ&チップスの日と決めていた時期がありました 今思うとそのころからおやでぃギャクぶっかましてたんですね・・・・・
  • 2005/06/04 13:24
  • hiro
  • URL
あ~、bonちゃん、これはイトヨリよ~。今日はbonちゃんが買った魚がイトヨリだと判明してスッキリしました。
以前のを読んで、ハマダイが小ぶり?しかも2匹で10ドル?と不思議に思い色々と検索していたんですよ~。
これでいスッキリしたわん。イトヨリなら納得です!
これって香港でもっともポピュラーな魚といってもいいのではないでしょうか?鮮度の見分けかたはエラの色がきれいなことと身がプリっとしていて張りがあること、目がきれいなことかな?
新鮮なさかなは内臓が簡単にはがれてはがれた後のお腹がとてもきれいなの。買って帰ってお魚のお腹を洗っているとすぐに新鮮だったかどうかわかります。

私は塩を振ってフライパンで焼いて葱ちらして酒醤油で味付けしかしらないので、bonちゃん、新しいメニューにトライして是非発表してくださ~い!
おぉぉぉ!
本日は、朝から、こちらで、新しい発見をさせていただきました。
私は、魚の名前が皆目わかりません。
誰かに聞かれても・・全て、青さかな。白さかな。と答えるのみ・・・でございまして・・
(主人の姉は、海洋学者で、魚が専門のようですが、イタリア語で言われましても、日本名を知らないので・・困っておりました)
このお魚は、”イトヨリさん”とおっしゃるわけですね。有難い収穫でございました。次回は別のお魚を選んでいただき、是非お名前の方もよろしくお願いいたします。
それでは、ごきげんよう。失礼いたします。
  • 2005/06/04 15:15
  • ihoko
  • URL
■hiroさん、
そんなオヤジギャグ的理由から金曜日を「F&C」(面倒なので略してみました)の日と決めたんですね。(愕然
私は、古いカトリックの習慣にのっとってみました。(殿も一応カトリックだし

■Hachiさん
私もスッキリしましたよ。Snapperという英単語にとらわれていて、真実が見えなくなっていたようです。
イトヨリ君たちは、古くなると黄色い線が薄くなるんだそうなので、今までは目しか見てきませんでしたが、Hachiさんのアドバイスに加えて品定めの参考にしようと思います。
bonbon亭では、尾頭付きの魚はもっぱら白ワイン蒸しです。基本が洋食なので。

■ihokoさん、
海洋学者のお魚の名前は、ラテン語の学名だったりしそうだわ…(笑
これ、イタリアでも売ってますか?
昨日食べたキグチも、なかなか美味しかったです。でもやっぱり開きが食べたいなぁ(アジとかエボダイとか…)。
  • 2005/06/04 16:12
  • bonbon
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仕事を始めて、すっかり自炊しなくなってしまったけりです。

イギリスの寮でも金曜のディナーは必ずFish & Chipsでした。やっぱりカソリックの習慣にちなんで、らしいです。イギリスなのに。
おもしろかったのは、寮の食事って結構レパートリーあったのに、金曜は必ずFish & Chipsかピザなの。

そうそう、やっぱり寮のごはんで
にじますのような魚のおなかに詰め物(ハーブの効いたスタッフィング)をして
焼いたものがよく出ました。
小骨の多い魚で、フォーク&ナイフで食べるのがまどろっこしくて、
CCTとよく「箸持って来ーい」ってふざけてました。
やっぱり西洋人は器用に食べてましたけどね。
■けりさん、
そうそう、イギリスでもなんですってね。カトリックじゃないのに、不思議。

実はここでこっそり告白しますと、魚を頻繁に食べるのはもちろん健康面を考えたけかでもありますが、ついでにフォークとナイフで魚を食べる練習をしようと目論んでおります。肉やサラダを食べるのはずいぶん上達しましたので、今度は魚!
小骨は本当にまだるっこしいですよね。お箸って優秀だと思います。
  • 2005/06/04 19:24
  • bonbon
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