Star Wars Episode VI

  • Day:2005.06.06 01:45
  • Cat:書房
6月6日 (月)   未明

最終章、「ジェダイの帰還」に涙。
や、3週間前にスターウォーズが毎週日曜日にTVBでやっていると知ったので、3週間前、ちょうどエピソード4の「新たなる希望」から見始めました。(本当はその2週間前からエピソード1と2をやってた。くやしぃぃ~!) その数日あとに映画館でエピソード3を観て、エピソード1のあたりからお話を頭の中で反芻していたので、今回はなんだか思い入れがあったらしく、ダース・ベイダーが改心してSidiousを倒してルークを助けるあたりから胸にこみ上げるものがあったのですが、ダース・ベイダーが息を引き取るところでは急ににエピソード1と3のアナキン、特に3で最愛のパドメを救うために暗黒側に堕ちたアナキンに思いが至って、思わず涙してしまいました。ジェダイの帰還はもう何度も観たことがあるのに、泣けたのはこれが初めて。

実は、ちょっとおかしなところもありました。ルークがついにレイアが自分の妹であることに気づいて、それをレイアに打ち明ける場面。ルークが本当の母親(育ての親ではなくという意味と思われる)のことを覚えているか聞くんですね。すると、レイアは「少しだけね」と答えて、美しくて優しくて、でも悲しげだったとか言うんです。

え?

レイア姫、生後数秒の記憶があるのかい?だって、パドメは君たちを生んだあとに直ぐ死んじゃったじゃありませんか?それで、君たちはすぐにバラバラに里親の元に行ったんじゃないですか?なんで覚えているの???

こういう疑問が鑑賞中に湧くと、しらけちゃうのよねぇ~。なんだか詰めが甘いなぁ。

でもね、でもね、最終的にSidiousを倒して、ダース・ベイダーが改心してアナキン・スカイウォーカーとして死んで、球形の要塞Death Starも爆破して、やっとのことで銀河系に平和が訪れるわけです。惑星はそれぞれお祭り騒ぎ。もちろん、ルークやレイア、ハン・ソロ、チューバッカたちもお祭り騒ぎなんですが、それをオビ・ワン、ヨーダ、ダース・ベイダーの魂が見守り、映画はそこで終わります。

がっ!

今回、オビ・ワンとヨーダの横に並んでいるのが今までと違う。それは、若きアナキン(ヘイデン君)でした!!!おおっ!アナキン!これまではダース・ベイダーの格好(ヘルメットに黒装束)で立っていたと思ったんですが、エピソード3の公開もあってここは編集されたんでしょうね。うーん、ジョージ、やることが微妙に細かいな。

アナキンの姿を見たとたんに、私ったらさらに感動しちゃって、またしても涙。若年性更年期障害だろうか。

いやとにかく良かった。DVDで6巻セットとか出たら欲しいなぁ。

あ、それからもう一つ。ライトセーバーさばきにもエピソード4から6では切れが見えないんですが、これもやっぱり撮影技術の問題だったのかなぁ。エピソード3のはじめに多数のドロイドを倒すシーンとか、舞のようだったものねぇ。

以上、他人のことには非常に几帳面である(自分に優しく他人に厳しい)ということがおおやけになってしまったところで、さようなら。May the force be with you!(一度言ってみたかった)

Comment

えー、TVBで毎週やってたのですか!?
しまった・・・トリロジーのDVDセット、買っちゃいましたよ、うち。しかも、VIの最後でヘイデンくんが出てきそうな気配はない・・・(涙)。
貴重なものを見逃してしまった気分です。

でねっ、IVだけ観たのですが、ライトセイバーさばきに切れがないって、けりも思いましたよ。
あれは技術の問題ですね。
それと、ダースベイダーのマスクや胸についてる機械みたいなのが、まるでおもちゃだった(笑)

でもやっぱり、ハン・ソロはステキでした☆
■けりさん、
あら、見逃しましたか?それは残念。
でもDVDセット、羨ましい。お店で恨めしげに眺めていたら、セキュリティーに目をつけられてしまった私です。
いつのを買ったら最後にヘイデン君が出てくるんだろう。しかしこうなると、ダース・ベイダーが出るオリジナルと、ヘイデン君が出る編集版の両方が欲しくなるな。
ライトセイバー、やっぱり軽やかさが違いますよね。技術の問題なら仕方がないけれど。
そうそう、機械系がおもちゃっぽいのね。しかしあのころはそれをなんとも思わずに「スゴーイ!」って見ていたんだから、技術の進歩と共に私たち観客の目が肥えてきたってことですネェ。

ハン・ソロ、やっぱり一番素敵ですよね。ルークのマーク・ハミルと違って、ハリソン・フォードはそのあとも銀幕で大活躍だし。
  • 2005/06/09 11:28
  • bonbon
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昨日、トリロジーの残り、VとVIを鑑賞いたしました。
はぁ・・・涙です。
IIIを観た後にトリロジーを見直すと、「あの過去があったからこそ・・・」ということがいろいろ頭の中をよぎりました。
そして、スターウォーズはアナキン・スカイウォーカーの人生を語った物語だった、という結論にいたりました。(え?そうなの?)

さて、かねてより懸念しておりましたVIの最後の件ですが・・・


きゃーい♪ ヘイデンくん登場!!!

オビ・ワン、ヨーダと並んで、神々しいヘイデンの姿を拝むことができました。・・・オビ・ワンがユアンじゃないのが悲しいのだけど(ブツブツ・・・)
このDVDセット、エピソードIIIの公開に合わせて発売されたものだったようです。そのうち、IからVIまでのセットも出るでしょうね。

ところで、マーク・ハミルって一発屋さんだったのでしょうか。
やっぱりスターウォーズのイメージが強すぎて、その後は難しかったのかしら。
■けりさん、
ヘイデン君でしたか。それは良かったざんす。
暗黒側の人は、きっと死んだあとフォースと一体になれないんでしょうね。誰の魂もでてこないですものね。
でも、ってことはダースベイダーが出てくるものの方が今後貴重になるってことでしょうか。

マーク・ハミルは、本人の意思とは関係なく一発で終わっちゃいましたね。あ、3部作だから3発だ。その辺がやはり、「大草原の小さな家」のローラ・インガルス役やなんかの女優と同じ運命でしょうか。映画のヒットと俳優個人の成功は、一概にイコールであるとも言えない。難しいところだなぁ。
数年前にテレビでマーク・ハミルを見ましたが、あの顔のままシワが増えたって感じで、ハリソン・フォードなんかとは年のとり方が違うような印象でした。
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『ジェダイの帰還』ヘイデンの幽霊がでたぁー!
「すいません、マスター。いや、でもラストでアナキンが霊体で出現するシーンで、セバスチャン・ショーが、ヘイデン・クリステンセンに変わっていたのです!私にはシスの仕業としか思えません」
  • 2005/08/15 11:31
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