私の英語学習法

  • Day:2005.06.22 16:06
  • Cat:本堂
6月22日 (水)   大ときどき曇り

雨で出かけることができないので(出かける予定もないけれど)、今日はたまった洗濯物をすることにした。白いもの(90度洗濯)と色の濃いもの(30度洗濯)の2種類。洗濯機2台を一度に使ったお陰で、あっと言う間に(と言ってもそれぞれ乾燥まで入れたら2時間半くらいかかる)終わったけれど、おかげであっと言う間にアイロンがけアイテムが増えた…。世の中上手くいかないもんネェ。
ところで私と殿は毎日英語で会話しているのだけれど、私は英語をちゃんと勉強したことがないので、基本的なことで知らないこともたくさんあると思う。特に文法的な細かいところはさっぱりで、今でも「on」と「in」と「at」は、ハッキリと知らない用法以外は「なんとなく」という感覚に頼って使っている。

それでも意思の疎通はほぼ問題なくできているので大して困ったことはないのだけれど、やっぱりきちんとした(上品なというよりは、文法的により自然な)英語を喋れるようになりたいので、テレビを観ているときには会話で使われる一つひとつの単語にできるだけ注意している。手の届く場所に辞書を置いて、分からない単語があったら綴りを当てずっぽうでひねり出して辞書を引く。もう習慣になっていることなので、ちっとも苦にならないし、これで語彙がすごく増えたので、得る物は大きい。

今日もそんな感じで大好きズキズキOprah Winfrey Showを観ていたら、知らない単語が出てきた。

half-assed

half(半分)+ass(おケツ)=半ケツ???
いや、ちょっと待て。
-edで過去分詞だから、「半ケツの」???

謎は深まるばかりである。

今日は人気トピック、リフォームのことをやっていて、また素晴らしくためになる(なりそうな)アイデアなんかが満載だったんだけれど、番組の終わりの方で観客からの質問にゲストのハンサムな内装ガイが答えるということになった。いくつか出された質問の中に、「アンティークとモダンを上手く組み合わせるコツは?」というものがあって、それに答える際に使われたこの単語「half-assed」。
上記のような疑問を抱きながらも、ハンサム内装ガイの答えた内容から単語の意味は汲み取れた。でもそれではスッキリしないので調べてみました。

half-assed
【形-1】 低能{ていのう}な、ばかな
【形-2】 不完全{ふかんぜん}な
【形-3】 熱心{ねっしん}でない
【副】 でたらめに、中途半端に
do everything in a half-assed manner
することなすことでたらめ


half-assed
Pronunciation: 'haf-'ast, 'h[a']f-'[a']st
Function: adjective
1 often vulgar : lacking significance, adequacy, or completeness
2 often vulgar : lacking intelligence, character, or effectiveness
- half-assed adverb, often vulgar
その他、英英辞典はこちら


なるほど。あんまり上品な言葉ではなさそうだけれど(なんたってassだしな)、機会があったらちょっとずつ使ってみようと思う。
さて意味はこれで分かった。でも、「ass」にはいくつか(ばか者とかロバとか)意味があるけれど、私がすぐに思いついた「おケツ」の方なのか?誰か分かる人、教えて!

ハンサム内装ガイは、
「古いものと新しいものを調和させるには、全く正反対のものを選ぶのが良い。すごく古いものなら、すごくモダンなものを合わせて…その、…思い切ってやること。分かるかな?half-assedって言葉を使わないようにしてるんだけれど」
と言っていた。そこでOprahが
「そうなのよ!すごく便利な言葉なんだけれどね。でも使っちゃいましょう。つまりhalf-assed(中途半端)にならないようにってことね?」
と言うと、
「そう、hafl-assed(中途半端)はダメなんだ」
と、ハンサム内装ガイ。するとOprahが
「そうね。あなたはきっと放送後に何通か抗議の手紙を受け取ることになるでしょうよ。私の知ったこっちゃないけれどね」
と、その言葉を使ったハンサム内装ガイに冗談ぽく微笑みかけた。

と、つまりそういうことらしい。half-assed。テレビ観賞って勉強になるなぁ。

Comment

いやだ ゲイのおにーちゃんがケツの穴の話題ですか?

ケツの穴にHalfだけだと ゲイちゃん“中途半端”で“満足”できないってのかな? いやだわ・・・
  • 2005/06/22 20:56
  • hiro
  • URL
絶対hiroがくいついてくると思ったww
  • 2005/06/23 00:18
  • うらら
  • URL
英語の番組は勉強になりますよね。
私も見るときはだいたい横に辞書置いています。
この回は見ていないですが、これは私も好きで
よく見ます。。。ダイエットのやつとか好き。
それに彼女の英語はわかりやすい。
いつかN.Y.へ行ったらこの番組観覧したいなぁ。
■hiroさん、
ええっ!入れる方の半分なの?(驚愕
私は純情可憐なので、てっきり半分あらわにする方かと思ってたですよ。(驚きのあまり日本語がおかしい) どうせ出すならしっかり出さんかい!という気持ちで「中途半端」なのかと。

■うららさん、
ねえ、そうでしょう?予想はしてましたけれど、ここまでバッチリ当たるとは思ってもみませんでしたわ。(笑

■chicさん、
おっ、こんなとこにもOprahファン♪
ダイエット、彼女はついに成功させましたね。
英語の番組は本当に勉強になりますね。今までは英和辞典を使っていたんですが、最近は英英辞典も引くようにしました。これが面白い。
彼女は本当に分かりやすい英語ですね。たまにふざけて黒人英語を喋るのがまた可笑しいです。
ところでこれ、シカゴじゃなかったかな?違った…か?
僕の言う事をしんじちゃ~いけないよぁ~
(と先日もオネー様方にならったでしょ 笑)

でも Assed で“受身”の動詞的でない!? 笑

その後 ASS でお勉強したところ
bad assed
bare assed
double assed
half assed
hard assed
paper assed
pucker assed
soft assed
tight assed

などが出てきました ケツの穴もつきつめると「奥が深くて」興味深いですね オホホホホホホホ
  • 2005/06/24 09:48
  • hiro
  • URL
■hiroさん、
まあ!たくさんのass!
>ケツの穴もつきつめると「奥が深くて」興味深いですね
お上手っ!(一応誉めておこうっと。
あらあら、失礼しました。
HPで調べたらシカゴでした。。。
ということでいつかシカゴに行けたら~♪
■chicさん、
シカゴー!って、どこだ?
アメリカの地理はさっぱりですわ。
丁寧な言葉ではありませんので、使わないほうがいいと思うよ。
  • 2008/10/28 23:21
  • 忍者
  • URL
■忍者さん、歓迎光臨☆
bonbon堂へようこそ。

もちろん、承知いたしておりますよ。
  • 2008/10/29 09:04
  • bonbon
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