・2004年6月〜7月
夏の野の 茂みに咲ける 姫百合の 知らえぬ恋は 苦しきものぞ
大伴坂上郎女 (万葉集 第八巻 夏の相聞)
・2006年2月〜3月
冬ながら 空より花の散りくるは 雲のあなたは 春にやあるらむ
清原深養父 (古今和歌集 第六巻 冬歌)
・2006年4月
見渡せば 柳桜を こきまぜて みやこの春ぞ 錦なりける
素性法師 (古今和歌集 第一巻 春歌上)
・2006年5月〜6月
山吹は あやなな咲きそ 花見むと 植ゑけむ君が 今宵来なくに
詠み人知らず (古今和歌集第2巻 春歌下)
・2006年7月〜8月
なでしこが その花にもが 朝な朝な 手に取り持ちて 恋ひぬ日なけむ
大伴家持 (万葉集第3巻 譬喩(ひゆ)歌)
・2006年9月〜11月
我が背子を いつぞ今かと 待つなへに 面やは見えむ 秋の風吹く
藤原宇合 (万葉集第8巻 秋の雑歌)
・2006年12月〜2007年2月(春節)
うたたねに 恋しき人を 見てしより 夢てふものは たのみそめてき
小野小町 (古今和歌集 第十二巻 恋歌二)
・2007年2月〜3月
淡雪に 降らえて咲ける 梅の花 君がり遣らば よそへてむかも
角朝臣廣辨 (万葉集第8巻 冬の雑歌)
・2007年4月
ひと目見し 君もや来ると 桜花 今日は待ちみて 散らば散らなむ
紀貫之 (古今和歌集 第2巻 春歌下)
・2007年5月〜6月
露ならぬ 心を花に 置きそめて 風吹くごとに 物思ひぞつく
紀貫之 (古今和歌集 第十二巻 恋歌二)
・2007年7月〜
外のみに 見つつ恋ひなむ紅の 末摘花の色に出でずとも
詠み人知らず (万葉集第十巻 夏の相聞)
夏の野の 茂みに咲ける 姫百合の 知らえぬ恋は 苦しきものぞ
大伴坂上郎女 (万葉集 第八巻 夏の相聞)
・2006年2月〜3月
冬ながら 空より花の散りくるは 雲のあなたは 春にやあるらむ
清原深養父 (古今和歌集 第六巻 冬歌)
・2006年4月
見渡せば 柳桜を こきまぜて みやこの春ぞ 錦なりける
素性法師 (古今和歌集 第一巻 春歌上)
・2006年5月〜6月
山吹は あやなな咲きそ 花見むと 植ゑけむ君が 今宵来なくに
詠み人知らず (古今和歌集第2巻 春歌下)
・2006年7月〜8月
なでしこが その花にもが 朝な朝な 手に取り持ちて 恋ひぬ日なけむ
大伴家持 (万葉集第3巻 譬喩(ひゆ)歌)
・2006年9月〜11月
我が背子を いつぞ今かと 待つなへに 面やは見えむ 秋の風吹く
藤原宇合 (万葉集第8巻 秋の雑歌)
・2006年12月〜2007年2月(春節)
うたたねに 恋しき人を 見てしより 夢てふものは たのみそめてき
小野小町 (古今和歌集 第十二巻 恋歌二)
・2007年2月〜3月
淡雪に 降らえて咲ける 梅の花 君がり遣らば よそへてむかも
角朝臣廣辨 (万葉集第8巻 冬の雑歌)
・2007年4月
ひと目見し 君もや来ると 桜花 今日は待ちみて 散らば散らなむ
紀貫之 (古今和歌集 第2巻 春歌下)
・2007年5月〜6月
露ならぬ 心を花に 置きそめて 風吹くごとに 物思ひぞつく
紀貫之 (古今和歌集 第十二巻 恋歌二)
・2007年7月〜
外のみに 見つつ恋ひなむ紅の 末摘花の色に出でずとも
詠み人知らず (万葉集第十巻 夏の相聞)
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[ 17:41 | 08/07/2004 ]
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