Movie☆Baton

  • Day:2005.08.12 13:15
  • Cat:書房
8月12日 (金)   晴れ 外は真っ白け

乙女部仲間のホンコン金魚ちゃんから、「Movie☆Baton」なるものを託されました。過去一年間に観た笑った映画&泣いた映画、それから今までの人生で心に残っている映画とこれから観たい映画を挙げるんだそうです。なるほど。映画は好きですので、ちょっとやってみます。
1、過去一年間に観た笑った映画
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Kill Bill Vol.1
タランティーノはどれも好きですが、これはかなり久しぶりの作品だったのでファンとしての嬉しさもあり、独りで観に行ったけれど終始大笑い。
無駄に人を殺す映画は好きではないけれど、タランティーノは別。こんなに明るく殺人を描ける人はなかなかいないと思う。


2、過去一年間に観た泣いた映画
english-patient.jpg
イングリッシュ・ペイシェント
ずいぶん前の映画ですが、ビデオやテレビで何度も観て、観るたびに手がつけられないくらい号泣。何が良いって、脚本も役者も音楽も背景も全部が良い。
初めて観た時にはまだ若かったので、愛の喜びとか哀しみとかが解らず、「綺麗な映画」だという感想しか持たなかったけれど、年々その良さが味わえるようになってきた…ように思う。


3、心に残った5本
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さらば、わが愛~覇王別姫
この映画なくして今の私はありません。ここから全てが始まったと言うか、まさに、私の人生を変えた一本。
ありがとう、チェン・カイコー。ありがとう、コン・リー。
そして、ありがとう、レスリー。
あまりにも思い入れがありすぎて、多くを語れません。

s_ikiru.jpg
生きる
高校3年生の終わりごろに観て、あまり気乗りしない大学受験のことや、人生について考えさせられました。
「生きる、とは…?」
あれから10年くらい経ちますが、何かに辛くなってふと立ち止まって考えるとき、いつもこの映画から考えたことが頭に浮かびます。「私は、生きているのかしら?」

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ペダル・ドゥース
明るいフランス映画。明るいんだけれど、フランス映画の魅力満載、しかも俳優人が豪華大物勢ぞろい。もう、可笑しくって可笑しくって、日本で独りで観に行ったのに映画館で大笑いしました。フランスのこういうユーモア、大好きです。

beforesunrise.jpg
Before Sunset & Before Sunrise
何気なくテレビで観たBefore Sunriseが私の心をわしづかみにした感じで、なんとも言えない余韻の残る映画でした。そのしばらくあとに公開されたBefore Sunsetが、またしても私の心の奥のほうに入り込んでくる感じ。二人の会話が、どこか懐かしく、ほろ苦い思いを私に起こさせるのです。昔を思い出すような…、なんだろう、こういうのすごく良いなと思います。

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赤毛のアン
原作とはやや話が異なるものの、登場人物や時代背景など、本から私が得たイメージとぴったり。大好きです。
涙あり、笑いあり。本も映画も、繰り返し繰り返し楽しんでます。


4、これから観たい映画
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Bewitched(奥様は魔女)
大好き・ズキズキ、ニコール・キッドマン♪
「奥様は魔女」も大好きなので、この映画の公開がとても楽しみ。私の調査では、来週あたり公開になるはずなんですが、本当でしょうか?



<あとがき>
心に残っている映画が5本しか挙げられないというので、選出にとても困りましたが、この他にもたくさん心に残っている映画はあります。どうも不完全燃焼なので、もう少し、題名だけ挙げておきます。
・乙女の祈り
・アイリス
・StarWars 全話
・深い河
・遠い夜明け
・カラー・パープル
・Forever Africa
・Practical Magic
・ハリー・ポッター 全話
・Lord of The Ring 全話
・メトロポリス
・となりのトトロ
・平成たぬき合戦ぽんぽこ
・耳をすませば
・不思議の国のアリス
・Happiness
・プリシラ
・男はつらいよ
・All About My Mother
・トリコロール (赤・青・白)
・赤い薔薇ソースの伝説
・チョコレート
・ノッティングヒルの恋人
・Sence and Sensibility (いつか晴れた日に?)
・パルプフィクション
・ジャッキー・ブラウン
・マルサの女
・秋刀魚の味
・隣の女
などなど。ヒマなときにでもご覧ください。どれもこれも味があります。

本当は5人に回すらしいんだけれど、私ってばそんなに友達がいない寂しいオンナなので一人だけに回します。猫屋敷の女主人のROBIさん、お願いします。4649!

Comment

BonBon嬢。

にゃ、にゃ、にゃにぃっ?
覇王別姫?!BonBon嬢のプロフィールにあった人生を変えた映画ってこれだったのかっっ?!馬迷はつい数日前にこれの製作風景のDVDを見ながら内職してたんですよ。日本でレスリー・チャンの名前が広く知られることとなったのはこの映画でしたもんねぇ、なつかしいなぁ。

『香港からさぶかるる』にもカキコしましたけれど、覇王別姫の撮影場所って北角の新光劇院なんですよ(粤劇の地で京劇を撮影ってのもなんかいいですよね。)。さー、これで「“北角をブラブラ”する口実ができましたね!?」
ちなみに四川オペラ(川劇)映画といえばこれです。
http://image.blog.livedoor.jp/sahara1283/31c854b4.jpg

  • 2005/08/12 17:47
  • 馬迷
  • URL
bonちゃん、Movie☆Baton、トラバしたよ。
そんで、かに玉さんに回してみた。いつやってくれるか分かんないけどねw。
■馬迷さん、
ええっ!北角だったんですか、あれ?
こっちの映画も面白そうだ。
そうなんです、覇王別姫は私の人生の一本ともいえる映画です。

■ROBIさん、
ご協力ありがとうございます。
回した先が最高だねっ!多分私たちが忘れたころにやってくれることでしょう。
bonbonさん、ご協力非常感謝!
あらら?ROBIさん、そしてかに玉さんに回っちゃったんですね、わはは。
なんだか楽しそうな回答が期待できそうです。気長に待ちましょう~~~(笑)
■ホン金ちゃん、
いいえ、どういたしまして。映画は好きなので大歓迎ですのよ。
いろいろと思い出して楽しかったです。
しかしこのバトン、何でもできますね。読書編とか、旅行編とか、料理とか乗り物とか過去の交友関係とか…。うーん、深い。
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Movie☆Baton
bonbon堂のbonbonさんからMovie☆Batonが回ってきました。 b...
  • 2005/08/14 19:29
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