欧州王族情報 8月

8月16日 (火)   曇りときどき

どうしてこうも毎日毎日スッキリしない天気なのか。雨が降っていると出かけるのも億劫だ。不健康だわぁ。こういう時には興味のあることに熱中してみよう。と言って、出かけないと炸醤麺開拓も出来ないので、私の永遠の興味の対象、ロイヤル関係に熱中しよう。
スウェーデン王室のお姫様、結婚式に参列
royalwedding-dop1a.jpgきゃぁ~、可愛い!ステキ!私の大好きなスウェーデン姉妹の久々のドレス姿。(でも、愛しのカール・フィリップ王子は何処?)
どなたかの結婚式に参列されたようですが、誰?王族のやや遠い血縁にある人たちなのか?日本で言うなら「ナントカの宮」みたいな位置づけでしょうか。このタイトルがややこしいんだけれど、フランスとかイタリアとかギリシャとかの旧王侯貴族も、未だに「Prince○○」とか「Princess○○」って名乗るんですね。ええ?ギリシャって王室ないじゃん?と思うと、かつての王族、世が世なら現国王・皇太子に当たる人物だったりするわけです。制度がなくなっても称号だけは取っておきたいというのは、意地というかプライドというか、アレなんでしょうか。
もうひとつ、ビクトリアの可愛い姿。こっちはスウェーデンのナショナルデーの写真です。伝統的な衣装がよく似合うこと。

モナコ、アルベール大公の夏の休暇
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あら、アルベールさんたら、すごいとこ行っちゃいましたね。北極圏。みんなが南へ向かう中、独り北へ。ま、モナコ自体がもうずいぶん南にあるし、これ以上南へ行っても、ねぇ。それに、こういうところは逆に夏でないと行けませんからね。冬は真っ暗だし殺人的な寒さだし、いくらモナコ王室といえども大公の地位にある人にそれは許さないでしょう。
ところで、結婚もまだまだ気配がないけれど、あの隠し子はどうなったんだろう…

美少年の宝庫、モナコ王室
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クリックで写真拡大できます。

麗しのグレース・ケリーの血を直接引いた3人は大して美しくもなんともないですが(さすがにファッションを見ているとすごくエレガントではあるけれども)、そのお子達は粒揃い。現在王位継承権第2位にあるアンドレアの美貌は有名ですが、これって亡きお父様によく似ているんですってね(アンドレアが小さい頃に交通事故か何かで亡くなったんだったか?)。
で、さぁ。カジュアルな装いからフォーマルまでファッションセンスも好いのですよ。こういうものを見るにつけ、日本の皇室が…。カジュアルもフォーマルもアレだものねぇ。質素(シンプル)なのとダサいのって違うでしょう?煌びやかである必要はないけれど、世界中から見られる立場にある人たちなんだから、スマートでエレガントではあってほしいものですわ。

モナコのピエール君
pierre-dop1a.jpgほら、ほら。ピエールが注目され始めましたよ。かっこいいんだってばさ。小さい頃から美少年の兆候はあったけれど、だんだん顔つきが「オトコ」になってきて、ああ悶絶。コンタクトレンズにしたのかなぁ、メガネもステキなんだけれど。お兄さんのアンドレアもですけれど、この容姿で乗馬とかするんだから、まさにおとぎ話の「王子様」。全世界の乙女同志諸君、白馬に乗った王子様も夢ではないのよ!個人的には白馬よりも黒い馬が好きですが。
フェンシングとかもできそうだわ。ああ、それもかっちょいい…。(恍惚

アレクサンドラ王女に新たなロマンス(デンマーク)
alexandra-dop1b.jpgあらぁ、良いじゃありませんか?彼女は離婚した今でもPrincessという称号でいるけれど、それは再婚するまでというお約束だそうです。プリンセスであるうちは難しいのかもしれないけれど、再婚して庶民となったら旅行なんかももう少し自由にできるようになるのかしら。だとしたら、香港や彼女が育ったディスカバリーベイにいらっしゃることも可能?ダイアナさんもそうだったけれど、この人も自分の立場やそれに伴う責任、社会的な影響力に張り合いを感じているだろうから、そういうものを利用してこれからもデンマーク内外を問わずどんどん活躍していただきたいものです。

マルグレーテ女王、市場でお買い物(デンマーク)
margrethe-dop1b.jpg欧州の、殊に北欧の王族というのは本当に「地に足のついた」生活をアピールするのが上手。女王様がこんな買い物カゴ下げて市場でお買い物なんて、親しみが湧くではありませんか。でも、以前アレクサンドラ王女(前述)がPost Magazine(South China Morning Postの日曜版についてくる情報誌)のインタビューに答えて言っていましたが、やっぱり国民にも王族に期待する「王族像」というものがあるので、それを少しくすぐるために年に2,3回スーパーで買い物する姿を見せるし、またそれは喜ばれるけれど、それ以上は逆効果になる、らしいです。要するに、私の解釈ではそういう姿は王室支持をあおるのには非常に効果的である、と。ふーむ、確かに。美智子様が毎週のようにスーパーで買い物していたら、親しみは湧くけれどもあまりにも身近になりすぎるし、それじゃああの莫大な皇室予算の行方は…?と邪推もしたくなる。やっぱり一年に数回というのが、ちょうど良いのか。バランスって大事なんだな。
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これはバカンス先のフランスの市場かな?


メアリー王女のロイヤル妊婦姿(ロイヤル妊婦ってなんだ?)
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写真はクリックで拡大できます。

もうひとつデンマークから。あらぁ、ずいぶん妊婦らしくなって!でもやっぱり素敵だわぁ。妊婦服業界も、安価でこういうエレガントなものを出してほしいな。ファンシーなワンピースやジャンパースカートを作る布と同じかそれ以下の面積でこういうデザインのものを作れるでしょう。どうして安価なこういうデザインが増えないんだろう。ステキなのってみんな高い。特許でもあるのか?
それにしてもメアリーさん、婚約発表当初にくらべてずいぶん綺麗になりました。結婚に向けてシェイプアップもしたらしいし、エステなんかにも通ったでしょうが、それだけではないはず。やっぱり環境が彼女を変えたのでしょうか。
ここでもちょと疑念が…。紀子さんも雅子さんも、皇室に入る前の方がはつらつとしていて女性的にも綺麗だったと思うんですが、この違いはなんだろう?体制の違いはこんなところにも現れるんでしょうか。

Comment

モナコ王室の、グレースさんのお孫さん方は、確かに美貌そろいでいらっしゃいますね。イタリアでもよくスクープされておられますが・・
彼らのお父さんの故カシラギさんも確かにハンサム、女心をくすぐる甘い系ハンサムさんでおいででした。
あっ・・お亡くなりになった原因ですが、モーターボートの事故だったかと思います。競争中(それも、ご家族やその他の皆様が観戦中)にお亡くなりになったのでは、、なかったか?と、記憶しております。

それでは・・またごきげんよう・・
  • 2005/08/16 15:56
  • ihoko
  • URL
■ihokoさん、
もう、後光が射しているかのようなこの美貌っ!嗚呼、ありがたや…
そうそう、お父様もハンサムでしたよねー。どこかで写真を見たことがあります。現在のハノーバー公も、まあ悪くないんだけれど、セクッスアピールがイマイチですな。(聞かれてもいないけれど勝手に分析する)
そうでしたか、モーターボートの事故ですか。そう言えば、交通事故で亡くなったのはグレースでしたね。
>アレクサンドラ王女

茶餐廳で働く父と恵康でレジうちをする母との間に生まれ、九龍の公屋で育った彼女・・・これ以上のシンデレラストーリーはなかったのに・・・香港にお戻りになったら最後、いろいろ煩わしいことに苛まれてしまうでしょう。どうか新しい恋でより一層つややかになってください。
  • 2005/08/17 09:54
  • 馬迷
  • URL
■馬迷さん、
ええっ!アレクサンドラ女王のお父さんはイギリス人で、お母さんはイギリスと香港の混血(ハーフという言葉がなんだかアレなんで)か何かだったように記憶しておりましたが、茶餐廳とウェルカムのレジ打ち?!(驚愕  すげー。・・・( ゚Д゚)ポカーン

デンマークにいても、テレビで香港が映ると懐かしくて目が離せなくなってしまうんですって。故郷ですもの、当たり前ですよねぇ。(涙
BonBon嬢。

地場新聞によりますとね(といっても去年の9月の離婚当時の記事の記憶)、お父さんが中英混血、お母さんが泰西(ヨーロッパ)だとか。(なんなんだ?いまどきヨーロッパ人なんて言い方ありか?)で、彼女のオフィスは長沙湾にあったとか。妹さんは優秀で香港大学で教鞭をとっていらっしゃるそうですが、弟は古惑仔だそうです。記憶をたどっただけですので若干の間違いがあるかもしれませんが、どうかご容赦ください。

何年も前ですけれど、湾仔エリアの百佳で中英混血らしき店員さんがいました。やっぱりそのときは驚きました。マカオだったらありふれてますけれど。
  • 2005/08/17 10:44
  • 馬迷
  • URL
あ、肝心なこと忘れてました。

>スウェーデン王女。
か~わいいですねぇ、本当に。
なによりもギスギスしていないところがすてきっ。

>ピエールくん
おしゃれだっ。ジーンズに黒のジャケット、んで砕けたポーズ・・・こんなにきまるとは・・・!
  • 2005/08/17 10:47
  • 馬迷
  • URL
■馬迷さん、
王女様の弟が古惑仔!なんておおらかな世の中なんだろう…(感動
ああ、お父さんの方が混血でしたか。なんにしろ、アジア系と言っても血はほんのちょっとだけなんですよね。1/4くらいか。

スウェーデン王女は可愛いですよねぇ。でもビクトリアは二十歳すぎくらいのときに確か摂食障害なんかを患いましたよね。女王になるというプレッシャーや、プライバシーのない生活がある程度原因していたと記憶しておりますが、そんなこともあってアメリカの大学へ行ったんでしたっけ。(うろ覚え
妹のマドレーヌは母上に似た美人ですが、ビクトリアはお父上に似ているようで、未来の女王としてのカリスマ性があるように見えます。私のちょうど一歳年下ですが、とてもそうとは思えません。

ピエール君、かっちょいいでしょう?ジーンズなのに、上半身はネクタイまでしてるんですよ。それがこんなにきまる人はそうそういません。「品がある」。まさに、この言葉に尽きると思います。アンドレアもかっこいいけれど、私はピエールの方がタイプですねぇ。
昔の記事にわざわざ書き込むのも何なのですが、アレクサンドラ妃ファンとして気になったので一言書き込ませてください。

上↑の馬迷さんという方がどういうつもりで書かれたのかは??ですが、
妃のお父さん(中英混血は正解)は保険会社に勤めていた方で、お母さん(オーストリア系)はBritish Airways勤務の後、通信会社に勤めていた方ですよ。それに妃に弟さんはいません。
あまりに違った情報でしたので書き込みました。彼女の育った家庭は、Upper middleくらいだと思います。
妃の家族のこと(妃のサイトより)↓↓興味があったら見てみてください。
http://www.princessalexandradk.net/MANLEY.htm

※香港の彼女に縁のある場所などはとても参考になりました。今度遊びに行ってみようかなと思います。
  • 2006/08/15 15:30
  • 通りすがり。
  • URL
■通りすがり。さん、歓迎光臨☆
bonbon堂へようこそ!

馬迷さんのコメントは、ここ香港の新聞の記載を伝えてくださったものだと思いますが、香港の新聞というのは、このように嘘八百もたくさん書かれているものなのですよ~。(汗
それにしてもかなり前の記載を思い出しながら書いてくださったようですので、記憶違いもあったのでしょう。
どちらにしろ、詳しいご説明、ありがとうございます。ということは、やっぱり彼女の場合、「アジアの血」と言っても1/4(クォーター)なんですね~。
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