インドな日

  • Day:2006.07.04 18:58
  • Cat:葯房
7月4日 (火)   晴れのちのち晴れ 灼熱よ☆


オンマウスで英語版になります。

ナマステー♪
皆さん、ご機嫌いかが?
私のインド祭りは、いよいよ盛り上がりを見せてまいりました。

今、インドが熱い!
(気温40度くらいあるらしいです。本当に熱そうです)
bonbonのインドな一日レポート:

午前中: IFCにて、Mistress of Spicesを鑑賞。う~ん、インド。ああ~、スパイス。
映画は面白かった。うん。30ドルだから文句言いません。
ジョニー・デップとジュリエット・ビノシュの「Chocolate」よりも、もっとおとぎ話のような感じで、でも、その現実からかけ離れたロマンチックでエキゾチックな部分も、インドの現実を知らない私には気持ちの良い感じだった。インド祭りにはアーユルヴェーダに関する知識を深めるという企画もあって、かなりゆるく実行していますが、私はアーユルヴェーダよりもこっちの方の勉強をしたいなぁ。まあ、同じようなものだけどさ。そうか、こっち系のアーユルヴェーダを勉強すればいいんだ!・・・はて、どこでできるんでしょうね。

アイシュワリヤ・ラーイ(主人公のインド人女性)の美しいこと!彼女を見にいった部分も4割くらいあるので、満足でありました。眼球が落っこちそうなくらい、目が大きいです。気合の入ったメイクは是非見習いたいものですが、東アジア人の私があれを本当にやったら、プリンセス天光かと思われちゃうかな…。
相手役の男優は、相変わらず垢抜けない。いつ、どんな映画で見ても垢抜けない。あのヒゲを何とかすれば良いのか、もともとの顔の骨格の問題なのか、とにかく垢抜けないのである。

1時間半のヒングリッシュシャワーで、今英文を読むと、頭の中でヒングリッシュな発音になってしまいます。


*  *  *  *  *


お昼ご飯: SOHOでインドカレービュッフェ。
75ドル(ラッシー+サービス料込み)で、なかなか美味しいカレーでした。カレー以外のおかずも数種類あって、どれも非常に美味でありました。お店もきれいです。


*  *  *  *  *


午後: もんブラ…と思ったけれど、暑くて面倒くさいので予定変更。重慶大廈ぶらぶら(ちょんブラ)。
いや、さすがにそんなにブラブラしなかったけれど、両替とカレー以外の目的で行ったのは恐らく初めて。

シカカイ・ヘアオイル@15ドル

んで、2階にある雑貨屋さんにて、写真のような素敵なヘアオイルを購入しました(瓶に張ってあるラベルがひん曲がっているあたりも素敵です。芸が細かい)。ヘアオイルは他にもいろいろあったけれど、どれも同じ値段だったので、デザインの一番素敵なものにしました。
たぶん、インドでは24ルピーほどで買えるもの(箱に値段がある)なので、そのまま計算すると約4ドル(60円)だけれど、15ドル(約225円)もしたのでずいぶん高くなってます。

PLAZA SHIKAKAI PERFUMED HAIR OIL
An ideal hair oil that grows healthy and lovely hair. Prepared with Sikakai, Khus, Sandal Pod and pure vegetable oils, it has a pleasing perfume that will keep you always fresh.

<へなちょこ訳>
健康で美しい髪を輝かせる、理想的なヘアオイル。シカカイ、サンダルポッド、カース、純正植物オイルで作られており、快い香りが、あなたをいつもフレッシュに保ちます。


と、箱書きを見るとこういうことになっているようなんですが、「サンダルポッド」って何?調べてみたけれど、出てきませんでしたので、これは恐らく「サンダルウッド」の間違いでしょうね。カースというのは、香料に使われるものらしいです。シカカイ(学名はAcacia Concinna)は、やはりシャンプーとか、髪の毛に関する製品が結構有名ですね。シカカイシャンプーはフケ防止効果があるらしいですが、シカカイ自体、インドでは美髪の基本らしいです(私の調べた範囲では)。

香りはどんなものかと申しますと、「大中」の匂いがします。えー、あれが髪の毛から一日中(得に担担麺とか食べているときに)漂っているとどうなのか甚だ疑問でありますので、このヘアオイルは、オリーブオイル同様シャンプー前に使うことにします。それとも、この香りにも何か身体的・精神的作用があるのだろうか!ハーブは奥が深いですからね、侮れません。

メヘンディ・セット重慶大廈の雑貨屋さんでは、以前からずぅぅっと聞いてみたい質問もぶつけてみました。

ヘナで手に細かい絵を描く「メへンディ」ってやつを、高校生くらいのときからやってみたかったのです。
香港でインドといえば重慶大廈くらいしか思いつかない私ですので、チョンキンへ行けばやってくれる店があるであろうと、ずっと思ってきました。(ところで、写真は私のありがたいお友達「キン子ちゃん」がインドで買ってくれたメヘンディの教科書(図案集)と、染料(ヘナ)です)

そこで、お会計の後に思い切って「メへンディをやってくれるお店って、ありますか?」と聞いたら、「ない」と。あっさり。ないんだそうです。ないんですって。ないらしいですよ。(しつこい)
でも、「ペイントだったら売ってるよ」と、そのものを見せてくださいました。しかも、「自分でできるよ」ですって!

できるか!左手は良いけれど、右手はどうするんだー!

と、思っていたら、先ずは下絵になる線を手のひらにペーストし、後はそれをなぞるだけ…なんだそうです。自分でやるんだとしたら、インド人てどれだけ器用なんでしょう。失敗したら、ヘナだから数週間は落ちないってのに。うーん、やはりインドへ行くしかないのか。

そんな、素晴らしいインドな一日でありました。映画とお昼にお付き合いいただいたRさん、ありがとう。

Comment

お友達と「メヘンディごっこ」したらい~じゃないの!
私はインド滞在時に女子3人でやったわよ。
たのしいよ~。


  • 2006/07/05 16:08
  • キン子
  • URL
  • Edit
■キン子ちゃん
あ、キン子ちゃん、こんばんは!ナマステ!
そそそそうか!メヘンディごっこすればいいんだ!
って、簡単に言うけどさぁ、
あれをやりたいって人がいないのよさ、周りにね。
聞いてないけれど、たぶんいない。
ほら、独特と言えば独特じゃなーい?
しかもね、殿に「あれって素敵じゃない?」って聞いたら、
「汚らしく見える」ですってよ!んまー、失礼しちゃうわ!
Comment Form
非公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。