The Lake House

  • Day:2006.09.13 10:56
  • Cat:書房
9月13日 (水)   大  台風が付近を通過中

赤雨マーク 50mm/h雨がうるさくて、眠っていられません。昨日はしっかり夜更かしをしたので4時間くらいしか寝てない気がするというのに。お肌が曲がっちゃうわ!よし、ひとつ今夜はスパへ行って、スチーム・サウナ+韓国製漢方パック攻撃だ。

昨日は、マダームな感じでケーキセット(こってりチーズケーキを完食いたしました)をいただき、そのあと映画を観に行きました。
映画の時間までに間があったので、まずは夜ご飯を済ませる決心をいたし、お時間のありそうなG子ちゃんをいちかばちか誘ってみたところ、快いお返事をいただいて、二人で佐敦道にある「オヤジの顔の店」で美味しい麺に舌鼓を打ちました。
ところで私は、自分から突然電話をして誰かを何かにお誘いするということが得意ではありません。どちらかと言うと苦手。シャイで晩熟(おくて)なんです。うふ♪だから結構勇気を振り絞ってG子ちゃんに連絡したんですが、快諾を得られて幸いでした。


the lake houseさて、昨日見た映画は、先日もお伝えした『The Lake House』。
夜の回だったので結構混んでいましたが、ロマンチックな映画だからなのか、それともただ時間的な問題なのか、仕事帰りっぽいカップル多し!女の子のグループってのも多かった。解らなかったのは、私たちの前の列に座っていた男子3人組。この映画って、男の子が見たいような内容かなぁ。あ!ゲイ・・・っぽい感じではなかったんだけれど、キアヌのファンとか?

お話は、湖畔に建てられた家に住む二人の恋物語。ただ、一緒にではなくて、一人(キアヌ)は2004年に、もう一人(サンドラ)は2006年にそれぞれ独りで住んでいます。サンドラがその家から引っ越す場面で映画が始まります。
次にここへ住む人の為にサンドラが家の前にあるポストに書置きを残すのですが、このポストの中の時間軸がねじれているらしく、その書置きを受け取るのは2年前にそこに住んでいたキアヌ。そこから二人の時間を越えた文通が始まります。

オリジナルのお話とは、設定などが少し違います。でも、上手くアメリカ的に脚色されていて、アジアの奥ゆかしい雰囲気のオリジナルと、どちらも良いような気がします。
The Lake Houseは、より直接的な(分かりやすい)ロマンス。イルマーレ(韓国のオリジナル)は、より心理的なロマンス・・・と言うのかしら。どっちが好きかは、好みにもよるでしょう。
ラストもちょっと違うんですが、まー、アメリカとしてはこうじゃないと納得しないんだろうな。オリジナルの終わり方だときっと物足りないのではないかしら。

そのようなわけで、予想したよりもずっと良かったです。






それにしても、
キアヌかっこいい~・・・。
゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`)。. .。.:*・゜゚・*ポワワワァァン


恋がしたくなるような映画です(願わくば、キアヌのような美しい男性と)。




で、しっかり夢にキアヌが出てきた乙女な私であります。
非常に、非常に残念ながらラブシーンはありませんでしたが、キアヌと一緒に台所に立っいて(トマトを切っていた)、とっても幸せでした。そう言えば、最近ジョージ(クルーニー)が夢に出てこないわネェ。忙しいのかしら?

Comment

ホントだ、、、恋したい…恋して綺麗になりてぇぇぇぇ~!!
ひとりでご飯、つーか、ビール飲んでる場合ではないですな。

で、そのスパはどちらに?
今度ご一緒してくださいな。。。
■がー子ちゃん
んだ。恋してぇだ(キアヌと)。
スパはね、フィットネスセンターのスパですの。
ジムとかプールもあるんだけれど、もっぱらスパとサンデッキだけ利用してまーす。
確かゲストもいくらか払えば利用できたはず。
はて、いくらだったっけな・・・。
うふっ♥お・な・じ♥
中々自分からお誘いってがー子も苦手だったりしますw
あでも、RBは誘えちゃうけど(笑)

で、フィットネスセンターのスパにはそんな韓国製パックなんてあるのか?
あっ!
もしかして、パックはアリかい??
BG愛用パックのことかい?
あいやぁ~。
てっきりスパで背中パックでもしてくれるのかと思ったよ。
相変わらず飛んどりました(汗)
■がー子ちゃん
そうそう、あの韓国パックよ。
スパでは、マッサージとか、エステ的なものは別料金でーす。
私にとって、スパは風呂屋。
今日もスチームサウナでうーんと温まってまいりました。
なかなかよさそうな映画ではないですか!!!こういう話大好き☆
韓国版も知らなかったけど、見てみたい~~。(日本語字幕で)

時間を超えての文通って言う物語、ジャック・フィニィという作家が書いてます。
ずいぶん前に読んだので題名忘れて調べたら、
たぶん「ゲイルズバーグの春を愛す」という短編集の中の、「愛の手紙」かな?
この人のファンタジーものはどれも結構好きなのです。
もし興味があったらお読みになってはいかが?
  • 2006/09/14 00:42
  • shell
  • URL
  • Edit
■shellさん
はーい、なかなか良かったです!
同じ話としては、私はオリジナルの韓国版のほうが好きだけれど、
よく似た別の話と思えばどちらも好きです。
英語も、そんなに難しくないんじゃないかな・・・。
とにかく、是非、是非ご覧になって!

ジャック・フィニィって、知りませんでした。(エセ文学少女
機会があれば読んでみたいと思います。ありがとう。
ああ、最近、文学作品を読んでいないなー。
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