インドシャンプー

  • Day:2006.09.24 14:54
  • Cat:葯房
9月24日 (日)   晴れ

マハラジャ♪

ナマステ。もう忘れかけていらっしゃる皆様も多いかと存じますが、インド祭りです。ひっそりと開催を告げてから早くも約4カ月の時が経とうとしておりますが、しぶとく継続中です。いや、もしかするとライフ・ワークになるのではないかという怪しい可能性も出てきました。とは言え、実際にインドの地を踏むということはなさそうですが。
さて、本日はインドのシャンプーをご紹介いたしましょう。
シャンプーの前にヘアオイルを試していましたので、順序はやや逆気味ではありますが、まあ最終的に全部揃えば良いではありませんか。

ハイ、まずはこちら。SunSilkという大手ブランドのシャンプーです。
SunSilkは日本や香港では見かけませんが、ヨーロッパへ行くとスーパーに並んでいます。

漆黒シャンプー

しかしこのSunSilkシャンプーは、どうやらインド市場向けにSunSilkの子会社化なんか(知りません)のSunSilk Naturalという会社に開発されたもので、天然成分(んーと、卵エキスとか大豆エキスとかそういうNaturalな感じなもの)の入ったシリーズとなっております。
真っ黒な容器に入ったこれは、BlakShineと言う名前で、輝く黒髪に~♪という謳い文句。インドの女性には長く美しい黒髪を持った方が多いですが、ああいう、つやつやとした黒髪にしてくれる・・・はずなのがこのシャンプーです。

アムラ入りでーす☆髪を黒くし、はりを持たせるはたらきのあるアムラというハーブが入っているそうです。
果たしてシャンプーは漆黒。どう考えても人工的な黒さではないかと思いますが、そこんとこ、Naturalという概念とどう折り合いがついているのかは不明です。
漆黒の液体を見たときには、まさか白髪染め効果かなんかが?!と思わないでもありませんでしたが、指や地肌が黒く染まることもなく、泡も白い。
洗い上がりはどんなもんかと思ったら、何だか期待はずれでした。ただのシャンプーと言った感じ。悪くもないけれど、特別良くもない。それとも、長期的な使用でしかその効果は得られないのか?

一度だけ使ってまだまだたっぷり残ってはいるのですが、乗り換えることにしました。残りはおいおい使っていくさ。

このシャンプーは、重慶大廈一階(日本の一階)のインド屋で24ドルです。


次は、いよいよよりインドらしい(偏見)シャンプーに挑戦します。
→→→インドシャンプー[ハーブ]につづく!

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