写真の勉強

1月29日 (月)   晴れ

今日はハイキン(グ)部の活動日。ラマ島でハイキングでーす。楽しい楽しいハイキン(グ)部に、皆さんも参加しませんかぁ?
・・・と、新入部員を募集してみようじゃないか。

それはさておき(入部したい方は、コメントやメールでご連絡いただけると嬉しいわ)、カメラです。最近、カメラカメラカメラカメラ言っていて申し訳ありませんが、だって好きなんだもーん。
構造とか原理とか、そういう難しいお話はさっぱりスッキリ飛ばしていますけれども、写真を撮って、撮った写真を見るのが好き。
ちょっとは専門用語の意味も分かったほうがいいかな~とか、いつも使っているあの言葉の意味は何なんだ?とか、そういうことを思いまして、昨日ちょっとお勉強してみました。

まず、コンパクトのデジタルカメラでも知っていたほうが宜しいんではないかしら?と思うけれども、知らなくても済まされる(写真は撮れる)言葉。私はマニュアルの一眼レフを使っていたので言葉だけは知っていましたが、詳しいことは知りませんでした。

1、シャッタースピード
2、絞り
3、露出

最近のコンパクトは、この3つを調節することができるものが増えていると思いますが、これについてお勉強しました。
私の疑問は、以下のようなもの。

「露出、露出と言うけれど、
結局のところ露出とは何ぞや?」


で、あちこち読んで理解した範囲では、シャッタースピードと絞りを組み合わせたもののことを「露出」と呼ぶということ。

シャッタースピードは、つまりシャッターを切る速さのことざんす。
1/125秒とか、1/60秒とかいろいろ設定できます。被写体(動きがあるかないか)や周りの明るさ(暗さ)によって決めますが、動きがあるもの(例えば走り回る動物とか)の動きをピタッと止めて撮りたいときには、シャッタースピードを速くします。写真を撮る場所が暗いとき(夜景とか)には、シャッタースピードを遅くします。
例えば、暗い場所で動きのあるものを撮るからってシャッタースピードを速くしていると、光の量が足らなくて真っ黒けの写真になります。

絞りとは、私の平たい理解で説明すると、ピントを合わせた被写体の背景をぼかすかどうかといった働きをします。
絞りの値はF値ということになっていますが、このF値を小さくすることを「絞りを開放する」と言い、小さければ小さいほど背景がぼやけます。(背景をぼかすには、他にもマクロモードやズームを使う方法もあります)
逆に、F値を大きくすることを「絞り込む」とか言いまして、大きければ大きいほど全体的にピントの合った写真になります。
このピントの合っている範囲のことを「被写界深度」とか言うようです。
また、このF値が小さいほどレンズに入る光の量が多く、値が大きいほど光の量が少なくなります。よって、F値が小さいときにはシャッタースピードを速くできますが、F値が大きいときにはシャッタースピードは遅めにします。

シャッタースピードと絞りについてなんかは、こちらが分かりやすいです。
一眼レフデジタルカメラを楽しもう「デジタルカメラの絞りやシャッター速度」

ほいで、この二つを組み合わせたものが「露出」・・・らしいです。この二つを組み合わせてちょうど良い明るさの写真を撮れるとき、それを「適正露出」と呼ぶらしいです。この適正露出を出すためには複雑怪奇な公式があるようなんですが、数学の計算のほうはさっぱり苦手なわたくしには到底理解できるものではありませんでした。
ただ、マニュアルのカメラ以外では、こういう計算はカメラがやってくれます。そういうわけで、知らなくとも写真は撮れるというわけです。カメラ、ありがとう!
露出の計算をしてくれる機械もあります。それが露出計と言うもので、安くても2万円前後。でも、プロのカメラマンとか、アマチュアでも凝り性の人なんかはこういうのを持っているらしいです。実は私もちょっとほしいです。あんまりデジタルっぽくないやつは、見た目がかっこいいんだもーん。

*   *   *   *   *

さらに、ちょっとレンズのことなど調べていてわきあがってきた疑問。その名も「焦点距離」。
どうやら、レンズの中心からフイルム(デジカメならCCD)までの距離のことを言うそうで、平たく言えば、これが短いほど広角(撮影範囲が広い)で、長いほど望遠(撮影範囲が狭い)となるそうです。
ズームできないレンズ(例えば「写るんです」)のことを単焦点レンズと言い、ズームできるレンズのことをズームレンズ(そのまんま)と言うようです。
ちなみに、カメラの仕様のレンズの項に▲▲mm~○○○mmなどと書かれていますが、『○○○mm÷▲▲mm=ズームの倍率』となります。ルミ子さんの場合は、36mm~432mmなので、432÷36=12。12倍ズームです。

<補足>ところで、銀塩(フイルム)カメラ(それからデジ一)のレンズに書かれている数字とデジカメのレンズの数字を読むときには注意が必要・・・らしいです。銀板カメラのレンズとデジタル一眼のレンズを最近の一般的なカメラ(コンデジとか?)の撮影範囲に置き換えるには、レンズに書かれている数字を1.53倍(厳密に言うとメーカによって1.5~1.6倍になるのかも?)にするらしいです。
例えば、18-55mmと書かれていたら、単純に1.53倍にして、27.54-84.15mmになる、と。
銀板カメラとデジタルカメラの画角の違い・・・かなんかのせいなんでしょうか。よく分かりませんが。(「画角」については下記)

焦点距離について調べていると、「画角」なんていう言葉が出てきましたが、これについてはどれを読んでもよく分かりませんでした。いや、分かったような気もするけれども、これを知ることで何の得になるのかよく分かりませんでした。
焦点距離に関しては、こちらが分かりやすい・・・かも?
デジタルArena「焦点距離って何?35mm換算って何?」

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なんでレンズのことなんか調べていたのかと言うと、白状します。またルミ子さんの次のカメラのことを考えていたからです。ルミ子さん、ごめん!
ルミ子さんには非常に満足しております。とても良いカメラだと思っております。大好きよ、ルミ子さん!

でもでもでも・・・、Rさんがデジタル一眼をお買い求めになったんですよ。それで、実際にそれで撮った写真をたくさん見たわけではないんですが、いいに決まってる。だいたい、シャッターを切る音が違う!あの音がいい!一眼の音!
他にもいいところはいっぱいあるんですが、とにかくまず音が違うんだな~。

それで、やっぱり一眼はいいよね~。なんて思って、物色していたというわけです。一眼となるとやはりコンデジ以上にレンズも気になりますから、そこでレンズについてお勉強していたと、こういうわけですね。

K100D

で、気になる一眼がこれ。Rさんはニコンだし、同じじゃつまらないから(そういう問題でもないんだけれど)、ペンタックス。
PENTAX K100Dです。レンズキットで最安値が65100円(1月28日)。いいじゃーん。

ま、ルミ子さんの次を買うようなときになれば、このペンタ君の値段はもっと下がっているだろうし、もっといいカメラが出ているだろうな。ってか、K10Dが、もっと買いやすい値段になっているだろうな。(でもK10Dはちょっと大きいな~。でもスペックはこっちのほうが高いしな~・・・と、買う予定もないのに迷ってみるのもまた楽しい)
しかしやっぱり、一眼いいなぁ~。

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