ROME by HBO

  • Day:2007.07.06 14:24
  • Cat:書房
7月6日 (金)   晴れ

九龍公園
<オシドリさん>

こちら、九龍公園のオシドリさんです。奥で毛づくろいをなさっているのは奥様でしょうか。ま、オシドリも繁殖期以外は男女別行動らしいですけれども。

昨日、尖沙咀の小肥羊へ行ってまいりました。前回行ったときにはそうではなかったのでいつからなのかは知りませんが、食べ放題になってました。
6時から9時までは大人一人108ドル。どうやら鍋底(スープ)もこの料金に含まれるようでした。
食べ放題メニューに含まれないものもあり、昨日は大人3人でたくさん食べて550ドルくらい。

安くなったのはよろしいですけれども、そのせいなのかメニューが減りました。餃子があんまり美味しくなかったし、前あった羊肉の小さいワンタンみたいなのはメニューになく、お肉の種類も減ったような・・・。
喜ぶべきか否か、迷うところです。


*   *   *   *   *


HBOで放送されているROME。
これ面白いです。話も面白いんですが、衣装やセットなども素晴らしく、見ていて気が散らない。今月から日本でもWOWOWだかどこかで放送されるようです。日本でも人気になるかしら。
ローマ帝国の歴史にはちっとも興味のなかった私ですが、これを見るとそのあたりのことも理解できてきて一石二鳥。まあ、大筋がわかったというくらいですけれどもね。

問題は、名前が英語の発音なので、日本で一般的に知られているものとどうやら違うところ。Wikipediaで調べるときなんか、苦労します。
シーザーの養子でシーザーの後を継いだオクタウィアヌスって男の子がいるんですが、ROMEの中だと英語なので「オクテイヴィアン」という感じで呼ばれております。アントニウスは「アントニー」(またはアンソニー)で、これは分かりやすいですが、キケロは「シセロー」みたいな発音でした。

・・・
この頃、アントニウスと対立していたキケロがアントニウスに対抗するため、オクタウィアヌスに近づいた。オクタウィアヌスは、キケロら共和派と手を組んでアントニウスを攻撃した。アントニウスはガリアへ逃れ、レピドゥスと連合して共和派と対峙した。ここで、内心はカエサルの後継者として元首政(帝政)を目指すオクタウィアヌスは、彼らとの妥協を模索した。
・・・(中略)
この大量粛清により、キケロらは殺害され、共和派はギリシアで兵を集めていたブルートゥスとカッシウスを残すのみとなった。オクタウィアヌスは、親友で右腕のアグリッパと共に転戦し、ブルートゥス、カッシウスらをギリシアのフィリッピの戦いで破った。


こういう説明がWikipediaのアウグストゥス(オクタウィアヌス)のページにあります。ここを読んだとき、「はて?キケロってどの人だ?」とドラマの登場人物を頭に描きながらずいぶん考えました。
このときは、ちょうどこの部分のエピソードをROMEで見たばかりだったので、お話を思い出して、「あ、あのシセローがこのキケロか!」と気づいた次第です。
その他の登場人物についても、ほぼ同じような感じで少しずつ知識を深めております。

ちなみに、今ROMEがどうなっているかというと、オクタウィアヌスがアントニウスをエジプトへやって(何か喧嘩してそうなった)、アントニウスはエジプトでクレオパトラと再会。
二人の子供をもうけて一見安穏と暮らしているけれども、実はローマへの穀物の輸出を止めるという意地悪な作戦中。
その状況を解決するために、オクタウィアヌスはアントニウスの妻である姉のオクタウィアと、母でアントニウスとは長く愛人関係にあるアティアとをエジプトへ送り、その訪問に驚いたクレオパトラとアントニウスがどう出るか・・・というところです。

もともとローマ関連の知識が全くないので話の展開が先読みできず、おかげで普通のドラマとしてハラハラドキドキ楽しんでおります。


*   *   *   *   *


お腹が空いた。出かけるのも面倒なので、何かこしらえて食べよう。
2度目の洗濯も終了した模様。
So far so good。今日もこのまま平和で順調な一日でありますように。

Flickrに少し写真を追加しました。飽きるまで、気が向いたときに追加していくつもりです。このブログのプロフィールの欄に「香港撮影記録」としてリンクしてあるので、お暇なときに覘いてみてね。

Comment

きのうは男女へ行動♪
けれどもここでbonbonで行動されたみたい…
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