坪洲ねこ

12月10日 (水)   晴れ

夜景 ビクトリアハーバー クリスマス08
<未確認飛行物体!>

写真中央の線は、ヘリコプターです。ご安心を。

今年はね、ビクトリアハーバーのクリスマスの電飾が、去年までに比べるとおとなしめと言うか、少な目と言うか、そんな感じがするんですけれど、皆さんいかが?なんか、もっとどぉーん!とこう、そういう感じがあったような気がするんです。それとも、やっぱり8年目ともなると、もう見慣れちゃって新鮮さを感じなくなってしまったのかしら。

風景 天后宮 坪洲
<坪洲天后宮>

昨日は朝から映画を観たんですけれども、映画のあとやる気があったら行こうと思っていた場所がありまして、映画が終わってからすっごい急いでフェリー乗り場へ向かって、無事14時30分の船に乗船し、約40分後には坪洲(ぺんちゃう)という島に上陸しました。




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初めての坪洲です。

どうしても来なければならない用事や目的があったわけでもないんです。ただ、気温が下がって体調を崩しにくくなったような気がするので(どうも私は暑さに弱めのようで、夏は体調やや不調気味)、今のうちに苦手な船に慣れておこうと思った次第。
先日はラマ島へ行きましたが、酔わずにラマ島往復ができました。
ラマ島までは30分くらいなので、それと同じような時間でつけて、ほどほどに時間が潰せそうで、船の運航がそれなりに頻繁な場所・・・という条件で地図帳を見て、坪洲に決めました。長洲島でも良かったんですが、長洲島は坪洲よりも大きい島なので、2時間くらいじゃ回りきれないだろうと思ってやめました。

行きの船では船の揺れと呼吸を合わせることに集中しすぎた結果、過呼吸気味になって両手がしびれましたが、それでも船酔いは免れました。

坪洲の紹介はまた別の機会に譲るとして、今日は坪洲で出会った猫さんたちを紹介しましょう。猫がいることをほとんど期待せずに行ったのですが、いました。いらっしゃいました。


坪洲 猫 ねこ ネコ
<ロコちゃん>

町の写真を撮っていたらいつの間にかそこにいた茶色先生。路考茶色(ろこうちゃいろ)の美しいお嬢様。あ、メスだと思ったのは、左耳が切られている(避妊手術済みの証)からです。ケンカして切れちゃったのかもしれないけれどね。

ごろにゃぁ~ん♪と寄ってくるわけじゃありませんでしたが、一目散に逃げていくわけでもなく、それなりに人慣れしてはいるようでした。


坪洲 猫 ねこ ネコ
<ハッ!見られた・・・>

さらに町探検を進めると、おや!目の前の路地を、キジトラ八割れらしき猫が通り過ぎていったのが見えました。やや駆け足気味だったのでもういないだろうな~と思ってそっちへ行くと、あ、いた。
さらにその子のあとをついて行くと、追いついたところでキジ八はゴミ袋をあさってました。袋の中身は空のペットボトルだったので、ふんふん嗅いで行っちゃいましたけれど。


それから私は地図帳を見て、そう言えば埠頭と反対側にある海岸へ行こうと思っていたことを思い出し、そちら方面へ歩き出しました。
少し歩くと、細い路地に2,3階建ての家が建ち並ぶ、閉塞的な町並みから一転して、視界が開けました。海は近いな・・・と思いつつ歩を進めたら、あらっ!


坪洲 猫 ねこ ネコ
<白茶さん>

んまあ、可愛い子。この子も、人間を警戒しつつもダッシュで逃走ということはなく、しばらく写真を撮らせてくれました。・・・とは言っても、実際にはあまり近づかず(2mくらい)、ルミ子さんの自慢のズームを活用したんですけれどね。やっぱりルミ子さんはできる女だわ。


ダラダラと続く坂を下りると海に出ました。夏になれば泳ぐ人もいるかもしれませんが、トイレや更衣室はなく、いわゆる海水浴場ではないようです。

そろそろ帰りの船の時間を気にしつつ海岸沿いの道を歩いて、さあ、埠頭に戻ろうと角を曲がったら、あらっ!


坪洲 猫 ねこ ネコ
<わらわら・・・>

おばちゃんが餌をやっているところに、近所の野良猫さんが集まってました。写真に写っていない猫があと2匹くらいいました。
どの子もおばちゃんにはなついている模様。餌の力は偉大なり。


坪洲 猫 ねこ ネコ
<香箱>

ラマ島もそうなんですが、こういう島に野良猫がいるってのはどうしてなんでしょう。チョロっと船に乗り込んできちゃったのか、それとも飼い猫が野生化~繁殖したものなのか。まさか泳いで渡ることはしないだろうから、人間が住む前からこの島にいたとは思えないし・・・。


風景 坪洲
<建物群>

船の時間が迫っているので、埠頭に向かいました。
ラマ島みたいにたくさん猫はいないけれど、猫目当てでなくてももう一度くらいは来てみたい島です。


帰りは、船の後部にあるデッキで過ごしました。景色もいいし、風を身体に受けるので酔わずに中環に到着。よし。40分の航程も大丈夫ってことね。
考えてみれば、蛇口までの約1時間も、私は酔わないんでした。じゃ、1時間は大丈夫ってことかしら?いやいや、海にもよるんでしょうね。波が荒かったら、もっと短時間でもダウンかもしれません。
しかし気候のいい間にできるだけあちこち船に乗って、船に慣れるんだ!頑張れ!

ゴールは東の果ての東平洲です。いつか、いつか行きたい・・・!

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