お金持ち

  • Day:2008.12.19 12:11
  • Cat:本堂
12月19日 (金)   晴れ   さむぅ~い・・・

風景 カツラ Pottinger
<Colour>

うちは殿があんまりクリスマスを重要視していらっしゃらないので、クリスマスらしい飾り付けなど一切してませんが、一歩外に出れば、街中がクリスマス!クリスマス!と畳み掛けてくるような感じです。

クリスマスが終わるとすぐにツリーを片付けるのが日本の常ですが、私の理解の範囲内では、欧や米や豪など白人キリスト教社会ではツリーは1月6日ごろまでは出しておきます。で、さらに敬虔な人たちは6日の公現祭(Epiphany)にパーティーみたいなものをして、ここでクリスマス期間終了!となる。
香港では、公現祭は一般的ではありませんけれども、クリスマスの飾りつけは大体このくらいまで残っています。その後、来る春節に向けて飾り付けが変わり、日本の師走のようなちょっと浮き足立ったような雰囲気になります。
今年は春節が早め(1月26日)ですが、飾りつけはどのくらいのタイミングで変わるのかしら。

さて、サンタさんの他にも、毎年このくらいの次期になるとやってくるような人たちがいます。大体いつも大人数でやってきて、歌って踊って帰っていきます。
私は彼らを観に行ったことがまだ一度もないので、詳しいことは全く分かりませんが、毎年広告を見てのけぞるほど驚くことがあります。

ポスター インド ChandniChowk

いらっしゃるのはこの方たち。インドはボリウッドの花形スター(であるらしい)たちです。ミュージカルということなので、一応はストーリーがあるのでしょうか。それじゃ、一般的なインド映画(なんでもありの究極的娯楽)の舞台版ってことなんでしょうかしらね。

何がわたくしをしてのけぞらしめるのかと言いますと、そのチケットのお値段。最高額は4800ドルです。アメリカやイギリスなんかの歌手のコンサートとは比べ物にならないくらいのお値段です。
このポスターだけでも9人はいらっしゃるってことなので、それなりのお値段になっちゃうんでしょうかね。

チケットは、4800~280ドルまで様々。(4800, 3800, 2800, 1980, 1480, 980, 580, 280)
ヤフー香港で「Chandni Chowk to Hong Kong」で検索すると、チケット販売サイトなどがヒットしますから、興味のある方はどうぞ。

インド人社会がわりと大きい香港には、すんごい裕福なインド人(例:Harilelaファミリー)もたくさんいらっしゃるので、こんな額でも払えてしまうんでしょうか。

Harilelaファミリーといえば、ネイザンロードにあるホリデー・イン(その他いろいろ)のオーナーですが(ホリデー・インのロビーにはガネーシャ様が鎮座しておられます)、去年でしたでしょうか、どなたか長老のような方が亡くなられたのが大きなニュースになりました。

Harilelaファミリーには、独身で結婚適齢期と思われる男子がいます。その名も、Dr. Aron Harilela。37歳とか38歳とか。男性として、社会的にも精神的にも脂がのってきてよろしい頃ではないでしょうか。
インド人は、カースト文化のためかなかなか外国人と結婚しませんけれど、女性で興味のある方は、彼のような存在を気に留めておかれると良いかもしれません。

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