らぱん

  • Day:2009.01.16 10:07
  • Cat:本堂
1月16日 (金)   晴れ

友人宅 おやつ
<うさカフェ>

いんや~、皆さん。寒いの寒くないのってね。つまり寒いんですけれど、昼間お日様が出ていると以外に暖かい今日この頃。ただ、日が落ちるととたんに寒くなって、夜は出歩きたくありません。

今日は旧暦の12月21日でして、お正月まであと10日。香港の街は、いよいよ正月ムードが高まってきました。うちもそろそろお年玉袋を買わないといけませんね。

さてね、昨日のことです。元朗へ美味しい麺を食べに行って、そのあとお邪魔した友人宅。

ぷーさん 動物 ウサギ
<ZZZzzz。。。>

こんな方がいらっしゃるんですよ。

ちょっとね、角度の関係で「何の動物?」って思われるかもしれませんが、正真正銘、ウサギさんです。頭の後ろにね、ちょっとだけ黒っぽく見えるものがあるかと思いますが、これが彼のお耳。もともと短めなので、これっぽっちしか見えませんが、これが耳です。そのあたりから、これがウサギであるということに確信を持っていただけますと、幸いです。

お目めの隈取がチャーミングで、またお尻のほうにも縦に10cmくらい黒い線が入ってます。耳も黒いです。
徹底したミニマリストというか、そこには熱い信念のようなものさえ感じます。ご自身の装いに、並々ならぬこだわりを持っていらっしゃるのでしょう。


はなさん 動物 ウサギ
<お腹が空いたような・・・口さびしいような・・・>

白い彼の隣人は、このグレーの方。グレーの彼の方がややおっとりというか、のんびりというか、穏やかな性格のようでした。
彼は、幼少の頃はグレー一色と徹底していましたが、いつごろからかちょっと茶色っぽいような毛が混ざってきたとのことでした。思春期に、男の子がいきなりムースだのジェルだのを片手に、鏡の前で朝の1時間くらいを過ごすような(それはうちの兄です)、そういう心持ちだったのでしょうか。
ふと、「オレ、茶色もけっこうイケるかも・・・」なんて思ったのかもしれません。


わたくしも、覚えている限りで四匹のウサギを飼ったことがあります。
初めてのウサギは、確か保育園の頃。グレーのミニウサギで、メスだと言われて買ったらオスだったウサギさんでした。名前は・・・バニーだったかな?確か、かなり大きくなってしまって、家では飼いきれなくなり、通っていた保育園が引き取ってくださいました。

二匹目は、小学校に上がってから。生まれたばかりというような小さい赤ちゃんウサギでしたが、残念ながらこれはすぐに死んでしまい、熱心に世話をしていた兄がとても悲しんでいたのを今でも覚えています。

三匹目も小学校の頃。これはまだ子供ながら、二匹目よりは大きいウサギでした。確か白っぽいウサギだったような気がします。どれくらいの期間飼っていたか、今となってはもう思い出せませんが、ある日(たぶん部屋の掃除をするためだったと思いますが)、ウサギをバスケットに入れて、蓋が開かないように重石をしてベランダに出しておいたら、突然「キキーッ」と甲高い鳴き声がして、驚いてベランダへ行ったら、重石がはずれて蓋の開いた空っぽのバスケットだけが残されていたそうです。(私は目撃していないので、母から聞いた話)
多分、野良猫が連れてっちゃったんだろうとのことでした。かわいそうなことをしました。

四匹目も、小学生の頃。小学校の三年生で引っ越すよりも前のことなので、三年間で三匹のウサギを飼ったことになります。
これはとても元気な黒いウサギでした。彼の名前はマイケル。ケージから出すと、家中を走り回って、最後は冷蔵庫の裏に入ってなかなか出てこないやつでした。
彼もだいぶ大きくなってしまって、通っていた小学校に相談したら、二つ返事で引き取ってくださいました。
学校でも元気いっぱいで、先住ウサギたちの上に立ちました。また、頭の良いやつだったのか、檻の地面から外に向かって穴を掘って、二度ほど脱走を試みました。(ウサギの檻のあった校庭は一面にクローバーが生えていたので、脱走しても、そこでクローバーをモグモグモグモグ・・・とやっているだけでしたけれど。ただ、捕まえるのは大変でした)


と、一応ウサギ経験者ではありますが、昨日聞くお話は驚きの連続でした。今明かされる、ウサギの真実・・・!!
ウサギってのは、犬や猫に比べると静かというか、あまり主張がないような気がしていたのですが、
お話を聞いていると意外にもそうでないそうです。餌に対しての主張はかなり激しいのですが、それ以外にも撫でてもらうのが大好きなようで、手をかざすと頭をピタッとくっつけてきたり、ケージの外で遊んでいるときにはお腹の上に乗ってきてじっと撫でられるのを待ったりするそうです。きゃわいいーーーっ!

また、ウサギに関しての発見もありました。鼻なんですけれどね、鼻の構造が面白いな・・・と。
まず、鼻の頭にも毛が生えているのも犬や猫などと違う点ですが、この「V」(鼻の頭)はいわば蓋でして、ここを上に持ち上げると、その中に鼻の穴があり、口につながる「Y」ラインが現れるのです!いやー、大発見。

それから、ウサギってのはいつもモグモグしているイメージだったんですが、ときどきモグモグしないでじーっとしていることがある。このときは、なんと彼らは眠っているんだそうです。目は開いたままなのですが、睡眠体制に入っているとのこと。(目を瞑っていることも時にはあるそうですが、基本的にはまぶたは開いたままのようです)
写真に写っている白い方の彼も、このとき鼻は動いていなかったので、寝ていたものと思われます。

いやー、発見に次ぐ発見で興奮の午後でした。

Comment

はーーーッ!!

と威嚇をされたかと思った、白い貴公子の欠伸。
あれは衝撃的でした(笑

  • 2009/01/16 10:51
  • がー子
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■がーこはん
あのあくび、本当に可愛かったねぇ。
のびーっ!って身体を伸ばしたのも。(笑
  • 2009/01/16 12:06
  • bonbon
  • URL
  • Edit
昨日はうさぎカフェにお越しいただきありがとうございました♪

うちの子達をこんなにハンサムに撮ってもらって、うれしい限りです!

うちの夫は、プーが伸び&あくびをすると私を見ます。
つられて必ず私も伸びをするからです(笑)

  • 2009/01/16 12:28
  • pubuhana
  • URL
ウサギさんがお腹に乗って撫でられるのを待ってるなんて、なんと愛らしい、羨ましい。
羨ましいといえば、元朗の美味しい麺。
わたしも日夜「近所になかろうか」と捜し求めているものの、まだ見つかりません。
昨日も実はヒマだしbonbon堂の人誘ってみよぉか、いや、もう元朗まで麺だけなんて行ってくれないだろぉ ひとりで行こぉか・・などと考えている間に日はどっぷり暮れ、またもや出前○丁。(5食パックを買ったのさ)
も~ちょっと近づいて欲しいなー 元朗。
  • 2009/01/16 14:14
  • パクチー引受人
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私は一度だけ飼ったことがあります。
父が目の赤いウサギは好きではないといって黒目の黒ウサギを連れてきました。

bonbonさんは部屋の中で飼っていましたか?
まあ、今の時代ほとんどの方は部屋飼いでしょうが、わたしは外で飼っていました。
それがある冬の日、朝起きたら動かなかったんですよね。
子供心に凍死しちゃったんだと思って悲しくてね・・・。

でもよく考えたら学校などでも外で飼っていたし、そもそもウサギって寒さに強いんではないかしら、やっぱり寿命だったのねと大人になった今は信じています。
  • 2009/01/16 22:19
  • joona
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  • Edit
■pubuhanaさん
お邪魔いたしました。
可愛いウサギに大満足です。ゴマプリンも美味でした。
プーさんのあの伸びとあくびは、漫画みたいで面白かったです。(笑
つられてあくびしてしまう、pubuhanaさんも可愛いですね♪

■パクチー引受人様
あら!声をかけてくれたらよかったのにぃ。
あの豚肉は、やはりあそこくらいでしか
食べられないんでしょうかねぇ。
元朗、遠いよー。

■joonaさん
うちにウサギがいた頃はマンションだったので、室内飼いでした。
ペット用に改良されてきたウサギは、
野生のものよりは寒さに弱いようです。
よっぽど寒いのは、やはりウサギも辛いでしょう。
可愛がっていた動物が亡くなるのは、本当に悲しいですよね。
  • 2009/01/18 17:30
  • bonbon
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