34.9℃/私の涙した漫画

  • Day:2009.08.03 17:05
  • Cat:書房
8月3日 (月)   曇りのち雨

駅 ドイツ
<ベルリン郊外のとある駅>

4時ごろ、ウォンポーのジャスコでの買い物を終えて帰宅したんですが、ふと窓から外を見たら雨が降り出していました。湿っぽい風がけっこう強く吹いていたのでそろそろ降りそうだわ・・・と思ってはいましたが、雨に降られることなく帰宅できたなんてありがたい限り。

その買い物のために外に出たときに「なんか今日はへんに暑いわねー」と思っていたら、なんと本日の最高気温は、我が尖沙咀では34.9度(13時半ごろ)もあったようです。湿度も高いですし、不快指数は留まるところを知らず。
因みに、空港の方では36度を記録したみたいです。暑いわけですわね。

さて、ただいま外は雷雨となっていますが、気がついたら台風シグナル1が発令されております。空気が湿っているわけですね。天文台による台風の予想進路はこちら。
こっ・・・これはっ!Σ(゚Д゚;)
明後日あたり、また来るか!?

そーいえば、中学生の頃だったと思いますが、私のクラスの女子の間で「39℃ショック」という漫画が流行りました。どんな内容だったかはもうよく思い出せませんが、なんか高校生の親友同士を含んだ三角関係みたいな、なんかそんな感じの切ないお話だったように思います。箸が転がっても笑える年代、こんな漫画にも涙しましたね。


<全二巻>




それ以外に涙した漫画と言えば、一条ゆかりの古いやつで「砂の城」です。これは高校生くらいのときに読んだんですけれど、号泣だったなー。
この間、もう一度読み返してみましたが、やっぱりあの頃のようには泣けませんでした。「多感な時期」ってやつは、本当に感じやすい時期なんですなァ。


あと、「あさきゆめみし」も紫の上が亡くなるところは嗚咽するくらい泣きましたねぇ。
こちらも何度も読み返していますが、やっぱり最初のときのような衝撃はありません。まー、そういうもんなんでしょうね、きっと。


それに引き換えこちら、SWAN。これは、バレエ少女だったころ読んだときには、バレエのことばっかり印象に残って、ストーリー全体の流れとかそういったものには考えが至りませんでしたが、大人になった今読み返すとすごく泣けます。悲しいとかじゃなくてね、感動の涙に近い。
全21巻とわりと長めだし、セリフも多いので一冊読むのにもそれなりに時間がかかるんですが、何度読み返しても途中でやめることができず、丸一日かかっても全巻一度で読破ということが多々あります。


ときどき無性に漫画が読みたくなります。

Comment

うずらあった?GONIちゃんは昨日の進路予測では直撃!だったけど今日みたらずれてるね・・・ 3止まりか!?
  • 2009/08/04 09:33
  • hiro
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■hiroさん
うずらは、やはり私が行きやすい場所には売られていないようです。
私は何かウズラの卵の神様の逆鱗に触れるようなことを
知らず知らずのうちにしたんでしょうか。
思い当たる節がありすぎて、反論の余地もございません。orz

GONIさんは、気が変わっちゃったみたいですね。
この分じゃ、3止まりでしょうなァ。残念。
  • 2009/08/04 10:02
  • bonbon
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夜半に8号発令の可能性ありだってー 夜に8になっても意味ねーしぃー for me !
  • 2009/08/04 18:58
  • hiro
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午前11時まで8の予定よー
いえーい!!
  • 2009/08/04 23:34
  • タテマッキー
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■hiroさん、タテマッキーさん
GONIさん、なんだか香港を避けちゃいましたね~。
朝起きたら、もうT1になってました。ちぇっ。
  • 2009/08/06 11:56
  • bonbon
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・・・子供の時はクスンともしなかったのに、オトナになってから号泣したのはこの二つ、コミック「エースをねらえ!」、アニメ「トム・ソーヤーの冒険」。
  • 2009/08/07 15:55
  • 馬迷
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■馬迷さん
ああそうそう。私のSWANもそんな感じですね。
「エースをねらえ!」は読んだことがないんですが、
アニメ「トム・ソーヤーの冒険」はよく分かります。
  • 2009/08/09 21:35
  • bonbon
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