け・ふりーお!

  • Day:2009.11.17 19:22
  • Cat:厨房
11月17日 (火)   曇り 寒い・・・

子猫 ブチ
<友人宅のブッチー>

いやもう、寒いの寒くないのってね。昨日まではそこまで寒くもなかったのに、今日はいきなり15度よ。今なんか13度ぽっちしかありませんのよ。もー、寒い。これが、タイトルの「け・ふりーお!」(「り」は軽く巻き舌でよろしく)でございます。スペイン語で「なんて寒いのっ!」。

先日、優しく美しいU夫人宅にお邪魔したら、帰りに「これ持ってきなさい」と、お赤飯と、秋刀魚の洋風南蛮漬けをいただきました。そのタイミングやあれやこれやが、今は亡き祖母が「おはぎ持って帰んなさい」などと言いながらタッパーにおはぎを詰めてくれたのを思い出させてくれました。
おばあちゃん、おばあちゃんのおはぎは世界一だったよ!
もちろん、U夫人のお赤飯と南蛮漬けも大変美味でありました。

さて、U夫人のお赤飯(豪華、栗入り!)を食べながら、無類の赤飯好きである私は考えた。

お赤飯て、どうもお母さんやおばあちゃんが炊いてくれるという存在で、今まで自分で炊こうと考えたことがありませんでした。
でも、私も三十路を迎えたことだし、もうぞろ目だし、最近は肩書も変わったりもしたし、そろそろ自分でお赤飯を炊くときがやってきたのではなかろうか。人生の次のステージへ歩を進める、その「時」がやってきたのではなかろうか。そんな気がします。
思えば、土鍋でご飯を炊き始めて早四年。失敗するほど難しいことでもないので、今まで失敗なくご飯を炊いてきました。もうそろそろ、お赤飯のことを考えてもいいんじゃないかしら。

そうだわ。そうすれば、これからずっとお赤飯食べ放題。食べたいときお赤飯が食べられます。うむ、それはいいじゃないの。素晴らしいことじゃないの!

よし。今年の正月は「初めてのお雑煮」にも挑戦したことだし、来年のお正月はイッチョお赤飯でも炊いてみようじゃないのよ。

そういうわけで、お赤飯の作り方を調べ始めました。
<確認するポイント>
 1.土鍋で炊くのって、炊飯器で炊くのと水加減なんかが違ったりすんのかしら?(因みに、白米のときは、米一合に対して水200ccで炊いております) このサイトによると、「お米を炊く時の2割減の水」ってことになってますが、そうすると、もち米一合の場合は、160cc?そんなに少なくて良いんですか。
 2.小豆の量は、お米の1/4が基本のようで、どこを見てもそんな風にかかれてます。ということは、米一合の場合は、計量カップの50の線よりちょっと下くらいですね。

お正月に初挑戦で失敗したりしたら嫌なので、それまでに一度炊いてみようっと。

黒ゴマ(生)も買いました。

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