Une Soirée Indienne

  • Day:2009.11.20 18:16
  • Cat:本堂
11月20日 (金)   晴れ

料理 カレー
<レトルト食品>

初めて炊いたわりには美味しくできて大満足のお赤飯を食べたのは昨夜のことでしたが、今夜はインドの夕べにすることにしました。と言っても自分で作るのはあまりにも面倒くさいので、レトルトとテイクアウトですけれど。

今日、久しぶりにインド屋へ行ったら、見慣れぬレトルト食品が並んでいるのを目にしました。ちょっと迷ったけれど、何事も挑戦だと思い(値段も変わらないことだし)この見慣れないものを買ってみました。激的に不味いということはないものと思います。
冒頭の写真がそれら。いろいろとある中から、カッテージチーズのカレーと、ビリヤニ(インド風ピラフ/炊き込みご飯)を今日は選びました。

カレーだけでもお腹いっぱいにはなりますが、なんだか寂しいのでタンドリーチキンも買って帰ることにしました。
これもいつも同じ店で買うんですけれど、今日はタイミングが悪く、私が店の前に立ったとき店員はみんな留守。小さいテイクアウト用の店で、まず店の奥で若者が一人、カレーを食べているのが見えます。この若者と目があったので、「あの~」と声をかけると、「ダメダメ、今は相手ができないよと」、表情と身振りで伝えてきました。
いつも二人くらいの店員がいるお店なので、他の店員はどこへ行ったのかしらぁ~・・・と、明後日の方を向いて考えていると、私の背後から誰かがやってきてカウンターに立った気配。おやと思ってそちらを向いたら、あらまあ!
インドにしては涼しげな目鼻立ちの美男子がそこにいるじゃありませんか。年のころは20代半ばってところでしょうか。

えっとね、私の勝手な基準で申し訳ありませんけれども、いわゆるインド人、我々がインド人と耳にしてまず想像するタイプの人たちや、香港で実際に目にする多くのインド人たちを、ミルクも砂糖もスパイスもいっぱいのチャイだとすると、この青年は・・・そうねー、レモンティってところでしょうかね。お砂糖は二つ。
いやホントよ?けっこう長く通ってますけれども、重慶大厦でこんなにカッチョイイ人を見たのは初めてです。

リティク・ローシャンっていうインドのスーパースターがいるんですけれども、この人に似てたな。うん。
この方もね、お茶の出がらしみたいなアジア人の目鼻立ちに比べたら充分濃い・・・と言えば濃いですけれども、あのジワァ~っと何かが滲み出してくるかのような、暑苦しい・・・というと言葉が過ぎますが、多くのインド人の熱い感じのお顔立ちに比べると、だいぶ涼しげだと思いませんか?ま、誰も同意してくれなくったってかまいませんけれど。

どうやら本物の店員は向かいの携帯電話屋の中で集まってご飯を食べているようで、店の前にたたずむ私を見た店員たちが、このお兄ちゃんをお使いに出した模様。私が「このタンドリーチキンを一本ください」と言うと、携帯電話屋の中にいる店員にインド語(だと思う)でなにやら伝え、本物の店員に指示を出されてそれに従って動いていました。

因みに、タンドリーチキンは一本15ドル。

本当だったらその店でナンも買えばちょうど良かったんですけれど、お兄ちゃんの美しさにすっかり心を奪われてしまって、そのことを思いついたのは重慶大厦を出たあとでした。戻るのも面倒だし、仕方がない、ご飯炊きましょう。


インド料理はお好きではない殿がお留守なので、今夜はカッテージチーズのカレー+ごはんとタンドリーチキンです。むふっ♪

Comment

きのうもも代さんが、満足した。
  • 2009/11/23 13:54
  • BlogPetのもも代さん
  • URL
■もも代さん
そらー、よござんしたね。
  • 2009/11/30 10:24
  • bonbon
  • URL
  • Edit
Comment Form
非公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。