好久不見!

  • Day:2010.11.04 12:32
  • Cat:食房
11月4日(木)   曇り

料理 ピリカラ白菜 シンセン 2010
<ピリカラ白菜>

2週間ほど前、久しぶりに深圳に行きました。何ヶ月ぶりかしら・・・うーん・・・分からない。パスポートが新しくなってからは初めてだから、少なくとも半年以上。以前は野暮用があったのでちょこちょこ行ってましたが、それがすんじゃったらもう用事もないんですよね。

相変わらず深圳は大好きなので、あっちに住むことになっても大喜びしますが、純粋に「香港から時間と電車賃をかけて行くほどの用があるかないか」でいったら、用はないんです。

だってさ、ここ何年か人民元の方が高くなっちゃったからお買い物をしてもお得感がないし、そもそも値切るのが面倒くさいですしね。
しかも香港より高いことが多いんですよ。同じものを香港で買ったら・・・と納得できる値段まで値切るのは時間もかかるしかなり疲れます。しかもよ、人民元の方が高いということは、数字が同じになっても(例えば、香港では40ドルだから、40元まで値切る)けっきょく元の方が割高ということ。疲れる上に高いんじゃ、いいとこないでしょ。

本当はオーダーメイドもしたいんだけれど、羅湖あたりじゃ高い。しかも一発で満足に仕上がるということはないので、何度か通うことになるんですが、そうなると移動の時間と電車賃がねぇ・・・。

ほら。わざわざお買い物に行くにしては、あまり魅力がないでしょ。


豆苗 料理 シンセン 2010
<豆苗炒め>


でも!!
お買い物には魅力がありませんが、深圳の素敵なところは食べ物です。香港よりもずっと安くて、香港よりもずっと美味しいの♪
久しぶりに深圳へ行ったのは、お買い物をしたくなったからではなく、美味しいものを食べたくなったからというわけです。せっかくだから、私の心の友にして深圳の職業婦人であるMiss Lemonも誘って、美味しいところに連れてってもらいました。(羅湖の辺りには私たちが求めるレベルの美味しいところというのはないので、その中でもマシというところでしたが)


水餃子 料理 シンセン 2010
<水餃子>

私にとって香港で食べられないものの筆頭は、美味しい水餃子です。え?水餃子なんか香港にいっぱいあるじゃん?とお思いの皆さん、それは大間違い・・・ではないけれど、ちょっと間違い。いや、間違いというか、基準の差と言うべきでしょうか。
香港には、私の求める美味しい水餃子がないんです。中国人の経営しているお店に行っても、やっぱり香港では香港人の好みになじむようにアレンジされているので、私が求めるものではない。
どこが違うかと言えば、やっぱり皮。香港の餃子は、日本の餃子よりは皮が厚めですが、中国のに比べたらまだまだ薄い。それからサイズ。香港の餃子は中国のに比べるととても大きいです。中国のは、香港のよりも一回りは小さい。
香港にも、私がまあまだ美味しいなと及第点を出すお店はありますが、それらも中国の味には勝てません。

深圳のこの餃子は美味しかったなぁ~。・・・もっと美味しいお店もあるけれど、満足しました。
はぁ、行ってよかった、深圳。


あと深圳で安いのは、マッサージね。純粋に、人件費の違いです。
美味しいもの食べて、気持ちよく揉んでもらって(今回は針まで打ってもらっちゃったよ)大満足でありました。


あーそうだ。今回は薬局でいろいろと買い物をしたんだった。深圳の薬局、香港にはないものもいっぱい売られていて楽しいですよ。もちろん、信頼できるお店(北京同仁堂とか)で、信頼できるものを買うように注意してね。

Comment

Comment Form
非公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。