髪の問題

10月21日(金) 晴れ

空 秋 2011
<秋の空>

皆さんこんにちは。今日は、写真のような鰯雲が見えました。秋ですねぇ。

ちょっとこのあと予定があるので、無駄話はやめてさっさと本題に入ります。
今日はベリーダンスの腕のポーズと、髪の毛の話。

昨日のレッスンへ行くときに、髪をまとめるものをカバンに入れ忘れました。
ベリーダンスというと、長い髪を下ろして(結ばずに)踊っているイメージが皆さんにもあるんじゃないかと思いますし、また実際も多くの場合がそうなんですけれど、私はレッスン中に髪の毛が邪魔だし、汗をかいて肌に張り付くのが気持ち悪いし、なんと言っても暑いしというようなわけで、髪の毛はまとめてレッスンを受けてます。
クラスにはショートカットみたいに短い髪の毛の人もいますが、長い髪の人は大体みんな下ろしていて、先生もよっぽど暑くならない限り髪をまとめることはしません。

それで、昨日は髪の毛を挟むやつ…なんていうんだっけ?クリップ?まあとにかくそれもないし、ゴムも持ってないし、仕方がないから下ろしたままレッスンを受けたんです。(シャンプーを変えて、美容院に行かなくてもいいかもと思うくらい髪がまとまるので、最近は結ばずに外出してますの。)
案の定、暑い。腰までに近い長さの髪は、首にも背中にも腕にも張りついて、ああ気持ち悪いと思いながらレッスンしてたんですけれど、レッスンが終わったあと先生に「ベリーダンスのレッスンのとき、髪を下ろしておくのは大事なことかどうか」と聞いてみました。答えは薄々予想はしてたんですが、先生のお返事は果たして「大事です」でした。

Sadie 2011

髪も踊りの一部となるので、やっぱり髪の扱い方の練習も大事であると。
例えばね、ベリーダンスのポーズには、髪をかき上げるような仕草がいくつかあります。両手でガシッと持ちあげたり、片手でうなじの辺りをかき上げたり。

Jenna 2011

↑これはうなじじゃないんですが、この上げた方の手をうなじのあたりに持ってきて、首筋にかかる髪をちょっと持ち上げるポーズがあるんですの。

それから、髪をぶんぶん振り回すという振り付けも、ときどきありますし(私はまだそういう振り付けは経験していませんが)、とにかく髪も踊りの小道具の一つなんですね。だからその髪のあしらいが美しくないとかっこ悪いので、これも普段から慣れておかないといけないと、そういうわけです。
先生がニューヨークでプロのインストラクターのためのコースを取ったとき、そこの講師もレッスンを始める前に髪をおろすように言っていたとのことでした。

みんな暑いのを我慢して、髪をおろしているのかしら。実は、いつものクラスでも、先日参加したワークショップでも、レッスン中に汗だくになってタオルで体を拭いているのって私だけなので、なんか自分が人並み以上の汗っかきなのかと思っているところです。周りが香港人ばかりなら、香港人は暑さに慣れているからこれしきの運動では汗をかかないのか?と考えたくならなくもないんですが、ときどき一緒になる日本人の生徒(複数)もタオルを使っているのを見たことがないの。
暑くないのかしら?汗かかないの?だから髪の毛おろしたままレッスンできるのか?
バレエを習っていた頃は、大人も子どもも、みんなタオルで汗を拭き拭きレッスンを受けたものですけれど。

Sonia 2011

髪のあしらいと同時に、ベリーダンスの各ポーズもかっこよく決められるようになりたいものです。上の写真の両手で髪を持ち上げるのや、この写真みたいに手を額のあたりに持っていくのが、私がやるとなんだか頭痛かなんかに悩んでるみたいな感じになっちゃって、美しさのかけらもありません。先生がやるととってもセクシーで、かつ美しくエレガントなのになぁ。
あと、両腕を持ち上げてYのポーズみたいのがあるんですけれど、あれも先生はなんかとっても素敵なのに、私はただ万歳してるみたいなんですねぇ。体の緊張感か何かが、どこか足らないんでしょうなぁ。
バレエのおかげで苦労のないポーズもけっこうありますが(しかしそれはそれでバレエ風になっちゃって、なんかあれなんだけれど)、やっぱりいろいろと難しいもんです。

とにかく、「あなたも、もしも不快さを我慢できるなら髪をおろすといいわ」と言われたので、私も今度からはとりあえず髪をおろしてレッスンを受けようかと思います。でも、クリップも念のために用意しておこう。(だって、本当に気持ち悪いじゃない?)

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